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今日は学校があるため、息子を学校に送り出してから、出発。
予約は12:00だったので、息子を送り出し、
8:00に家を出て、病院に着いたのは11:40だった。

診察室に入ると
「調子どう?」と聞かれ、診察台に横になる。
曲げ伸ばしする時にポキっと鳴って痛いことや、
傷の所を触ると、皿の下の方に響くのと、
傷を触っているとしびれてくることなどを伝える。

先生が傷の周りを触って、
「この辺触ると響く?」と聞かれ、そのうちしびれてきた。
「この辺は足を動かす神経は通ってないんだけど、
 細かい神経はあるんですよ。
 足が動かななくなるとかはないし、
 細かい神経は再生するので、そのうち良くなります」
というようなことを言われる。

ポキっと鳴って痛かったり、昨日、曲げ伸ばしの時も
皿の所がミシミシなったりしていたことを伝えると、
膝を押さえながら曲げ伸ばしをされる。
半月板損傷の診断をする時にやるマックマレーテストだ。
何回かやっているうちに、股関節が鳴って、
「最後の方で鳴った?」と聞かれたので
「今のは股関節が鳴りました(^_^;)」と言うと
「あ、ごめんね」と言って、また曲げ伸ばしされた。

「たぶん、傷の固くなってる部分が当たって
 ひっかかる感じになってるんだと思う。
 それが原因ならそのうち傷がやわらかくなっていったらおさまるから。
 でも、別の原因かもしれないから、もう一回、MRIを撮った方が良い」
という話になり、
「手術の後に話したと思うけど、MRI上では外側が切れてるように
 見えてたけど、実際は内側を処置したって話したと思うんだけど・・・」
と先生が言うので、
あれ?そうだったっけ?と思い、
「そうでしたっけ?」と言うと、
「忘れちゃった?」と言われ、
先生がまたカルテを何回も見返して、
私にも手術の時の写真を見せながら、また説明してくれたが、
手術後の説明では、内側はきれいで外側をやった、
と言っていたような・・・

ひっかかる感じがするとか言ったから焦ったのか、
かなり何回もカルテをめくって見返していたし、
説明もちょっと曖昧な感じだった気がする。

それから、注射してみてどう?と聞かれたので、
「あんまりよくわからないんですけど・・・(^_^;)」と言うと、
「そうかぁ・・・あんまり効果ないようだったら、
 今日は注射はやめとこうか(^_^;)」と言われ、注射はなしに。

伸びないことも伝えると、ほとんど伸びてますよ、と言われ、
こっちもめくってみてと言われ、左側もズボンをめくって比べる。
膝の下に手を入れると、確かに両方、手が足に触れる。
今日は朝から出発して、4時間近く車に乗っていたので、
普段よりも伸びないと思っていたのに、
意外と伸びていて自分でもびっくりした。
「でも、伸びてない時は全然伸びてないんです」と話す。

※後から考えると、診察台が多少やわらかくて、足が少し沈んだ状態
  になるので、膝裏のすき間が少なかったんだと思う


「MRIが1ヶ月以上先じゃないと空いてないから、
 とりあえず予約だけ入れておいて、それまでに良くなったら
 キャンセルすれば良いから」と言われ、
いつが良いか聞かれたので、
「一人では決められないので、ちょっと相談させてください」
とダンナを呼びに行く。

廊下で待っていたダンナに
「MRI撮ることになったから、予約いつにするか決めないとならないから」
と言うと、
「なんでMRI撮るの?どういうこと?!」と怒られ、
とりあえず中に入る。

ダンナが「MRIってどういうことですか?!」
と聞くと、先生は説明し始めた。
ひっかかるのは傷のせいだと思うけど、
新たな故障の可能性もあるから、MRIを撮ってみるということを言われる。

ダンナは納得がいかないようで、
ダンナ 「なんで伸びないんですか?」と聞くと
先生 「もうほとんど伸びてると思いますけど」と言われ、
先生は私の足をひょいと持ち上げて、
自分の太ももに乗せて膝を押してみた。
ダンナ 「立っててもちゃんと伸びなくて痛かったり、
     歩くのも普通じゃないのに、どこが伸びてるんですか?!
     正直、不満なんですよね。
     手術して、手術前より悪くなってると思うんですけど」
とダンナが怒り出す。
先生 「手術前より悪くなるということはない。
    手術は、これ以上悪くならないための予防の意味もあるので、
    手術しない方が良かったということはない」

ダンナ 「ちゃんと自分でも言った方が良いよ」とわたしも怒られた。

私 「まっすぐ伸びてないから、立っててもつっぱってる状態で、
   ずっと立ってると痛くなって、その後曲げるのも曲がらなくなる。
   ちゃんと体重をかけられないので、反対側にも負担がかかる」
私 「なんで伸びないんですか?1週間とかで固まるんですか?」
先生 「普通、1週間や2週間では固まらない。
    半月板で普通は9割の人は固まったりしないし、
    今まで僕がやってきた中で、こういうふうになった人はいなかった」
と言われる。

途中、先生が私の足を持ち上げて先生の太ももに乗せて、
伸びてるかどうか見ていたのだが、
そのままの状態でしばらくダンナと先生が話していて、
足を乗せたままで聞いていて、この足はどうすれば?という状態だったが、
恥ずかしいので、話してる時に足を下ろした。

先生 「立ってみてください。歩いてみても良いし」と言われ、
立って歩いたりしてみる。
先生 「見た目としては、ほとんど伸びてる状態だと思う。
    なんで伸びないのかはわからない」と言われる。

寝る時に枕などにかかとの方を乗せて置くと、
重力で膝が下がってくるという方法を教えてもらう。

私 「思い出してみると、手術後3日目くらいから歩く練習したけど、
   そのときにすでに伸びてなかった。
   手術後、台に足を乗せて高くしていたけど、
   何日かして邪魔だから取って良いか聞いたら、
   まだ腫れてるから乗せててくださいと言われて乗せていた。
   伸びないことは何度も看護師さんに伝えていた。
   退院の前日くらいに、別の看護師さんに伸びないことを話したら、
   固まってきたんじゃない?これ取った方が良いわ、って台をはずされた」
という話をすると、
先生 「台に乗せておくのは、腫れてる時は高くするのが基本なので
    そういう指示だったんだと思う」
と言われる。

私 「リハビリのことも、入院中はリハビリはないということだったので、
   退院してから家でやるのに、メニュー教えてほしいと言ったら、
   調べておきますね、と言われた。
   退院の時にナースステーションに行ったら、担当の人はいなくて、
   婦長さんだったか主任さんだったかが、
   後で連絡させるって言ったのに、電話の一本も来ない」
先生 「それは本当にすみませんでした」
先生 「リハビリは入院中は安静が基本なので、やらないんです」
と言われたので、
帰った後のことを看護師さんに聞いていたのに、
調べておくと言っておいて、連絡させると言ったのに、
結局、電話すら来ないことを言うと、先生があやまってくれた。
別に先生にあやまってほしくて言ったわけじゃないんだけど、
話してるうちにエキサイトしてきて、色々と言ってしまった。

結局、どうして固まったのかわからないし、
伸びないこともわからないと言われる。
普通、遅い人でも3ヶ月で治ると言われ、
リハビリを続けていくしかない、というようなことを言われ、
長い目で見ないと完治しないというようなことも言われ、
MRIの予約を入れて、診察を終えた。
MRIは混んでいて、診察と同じ日にするなら
11月まで空いてないと言われる。
診察と別の曜日なら、1ヶ月先の10月中旬には空いていたが、
わざわざ2回来るのは大変なので、11月にした。
遠くから来てるのだから、診察の曜日じゃなくても
診察してくれれば良いのに・・・



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