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今日は日赤に行った。
土曜日から息子が熱を出していて、この日は微熱に下がっていたが、
咳もしているので、念のため診察に行った。
ついでに私も整形にと思い、受付して、
窓口で小児科終わってから来ますと伝える。

急に寒くなったせいか、小児科はめちゃくちゃ混んでいた。
午前の受付ギリギリで行ったら、いつもならわりと空いてるのに、
この日は混んでいて、点滴をしている子も何人もいた。
待っている間に、小児科の窓口で呼ばれ、
整形の診察の順番みたいなので、先にそちらに行くように言われる。

金曜日に労災で書いてもらったお手紙を渡していたので、 
「向こうで注射したのいつ?」と聞かれ、
「28日です」と答えると、
「じゃあ、二週間後くらいに注射しようか」と言われる。
リハビリのことを話すと、
「向こうの先生、なんて言ってた?」と聞かれたので、
「リハビリは制限なくやって良いって言ってました」と答えた。
「じゃあ、リハビリ追加しておこうか。
 制限なくやってもらうようにメニュー増やしておくね」
と言われたので安心した。

そして今回は珍しく、「診察台に横になって」と言われた。
手術後、何回か診察に来ていたが、
いつも労災での話しなどを聞くくらいで、
「主治医は向こうの先生だから、こっちで手は出さないでおくから」と
膝自体は直接はほとんど診てくれていなかった。
そのことも労災で話してきたので、手紙に何て書いてあったのか
わからないが、今日は直接、膝を診てくれた。

結構な時間、膝を曲げたり伸ばしたりして診てくれた。
なかなか伸びないせいか、足首を持って支えながら、
ぐっと膝を押したりしていた。
そんなことをされている時に、先生が突然、
「あそこ、中国人多かったね」と言ったので、
一瞬、何のことだろう?と思ったけど、すぐこの前の温泉のことだと気づき、
「そ、そうですね!」と答えた。
「なんか病院以外で先生に会ったりすると・・・」と私が話し出すと、
「びっくりした?」と先生が言うので、
「なんかどっきりしますね(^_^;)」と答えた。
いつもクールで淡々としてるのだが、この時も突然、
淡々と話し出したので、ちょっと焦ってしまった。
プライベートでの出来事を話されるのも嫌かなぁと思い、
私からは何も言わずにいたのに、
先生の方から温泉のことを話してきたので、ちょっと意外だった。
しかし、相変わらず淡々としてるので、会話は続かなかったけど(^_^;)
だって、冗談とか言わなそうな先生だから、いまだに緊張しちゃうのよ。
時々、笑うこともあるんだけど、口元は笑っていても、
目が笑ってないというか・・・(^_^;)

「家でテレビ見ながらで良いから、足を抱え込んでいって痛い所で止めて、
 10分くらいそのままの格好でいて。
 ずっとやってると飽きてくるから、飽きてきたら今度は伸ばして、
 膝の裏の袋を伸ばす?ような感じで押して。
 リハビリで10分、20分、メニューが増えてもあまり変わらないから、
 リハビリの先生にもやり方を教わって、家で頑張ってね」
と言われる。
あと言われたのは、塗り薬出しておくから、リハビリする時に、
昼間は熱いタオルをのせて温めてから、塗り薬を塗って、
さっき言った方法でやるということと、
夜、お風呂上りに薬を塗ってリハビリしてねということ。

「痛みはない?」と聞かれたので、
「曲げ伸ばしする時に痛い」と言うと、
「リハビリの時の痛み?」と聞かれたので、
「それもあるけど、その他に、曲げた後に元に戻すのに伸ばしていくと、
 ひっかかる感じでポキっと鳴って痛かったりする」と言うと、
先生が黙ってしまった・・・
しばらく無言で考えていたので、ドキドキしたんだけど、
「実際にオペした訳じゃないから、状況がわからないんだけど、
 半月板って完全には良くならない場合もあるんだよね。
 あと、どこがどういうふうに切れてて、どう削ったかがわからないけど、
 削り方によっては・・・・」
と、手術の仕方が悪かったんじゃない?というような
ニュアンスのことを言っていて、
「向こうでまたMRIを撮ることになってるから、
 それで何かあればわかるから」と言われた。
なんか、無言になってたのがすごく気になったんだけど・・・(^_^;)
まぁ、実際にオペしていないから、何とも言えないのかもしれないけど。

労災からの手紙でよろしくお願いしますというようなことが
書いてあったのか、さすがに2ヶ月たつのに、
まだ元に戻ってないのはおかしいと思ったのか、
前は、半月板でリハビリなんかいらないよ。
120°曲がってれば問題ないんじゃない?
というような雰囲気だったのに、今回は膝も診てくれたし、
リハビリの仕方なども説明してくれた。
労災からリハビリのお願いの手紙を持ってきたときには、
10日間、自力で頑張って80°から120°までになっていたし、
そもそも普通なら固まるなんてあり得ない訳だから、
こちらの先生はこんな状態が理解できなかったのかもしれない。

実際に自分がオペした訳じゃないから、遠慮してる部分もあるだろうし、
人のやったことに手は出したくないのもわかるけど、
患者としては、そんな医者同士のプライドとか面子とかはどうでも良くて、
とにかく良くなってくれれば問題ないんだけど。
やっぱり、こちらの病院でオペしてれば、
面倒なことにはならなかったのかもしれない。
オペは向こうでやって、退院後の経過はこちらで診てもらえば良いやと
簡単に考えていたのが甘かったのかもしれない。
日赤の先生は札医大から、労災の先生は北大から来ているので、
系列が違うことも失敗だった。
同じ系列の病院でオペしてれば、もっと先生同士も
話が通りやすかったのかも。

整形が終わって、小児科に戻ると、まだ呼ばれていなくて、
結局呼ばれたのは、受付してから2時間後だった。
溶連菌の検査するとか言われたら、また時間かかるなと思っていたけど、
のども赤くないし、薬出しておきますね、と簡単に終わったので早かった。



 


今日の出来事  日記
















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