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午前中、歩行器なしで歩いてみましょうと言われ、
歩いてみると歩けた。
「手すりにつかまっても良いので、歩行器なしで歩くようにして下さいね」
と言われる。
そのまま1Fまで、途中、手すりにつかまりながら歩く。

限度額申請と病衣(病院の寝巻き)中止の申込みをした後、
売店によってお買い物。
その後、電話ボックスでスポーツ保険のことを電話して聞き、
部屋に戻る。

その後、Hさんが来て、
「歩行器なしで歩いてどうでしたか?」と聞かれ
「大丈夫でした。歩けました。下まで行ってきました」と話すと
「じゃあ、歩行器なくても、もう大丈夫ですね。
 歩行器戻しますね」
と言われ、歩行器は戻される。

退院のことと、足の一部の感覚が変な感じなのを言うと、
「月、木が総回診なので、先生に診てもらいますね」と言われる。
まだちょっと腫れてることも言い、「冷やしたらどうですかね?」
と聞くと「アイスノンで冷やしましょう」
と言われ、冷やすことに。
もっと早くから冷やしておけば良かった。
さっさと自分から言えば良かったかも。
それにしても、普通は患者が言わなくても、
看護師の方から、そういう指示があるのでは・・・?

昼食後、Hさんが来て、
「歩けるようになってきたら、食堂に行って食べるように
 していくことになっているので、食堂まで行って食べれますか?」
と言われたので、大丈夫です、と答える。
「夕食から食堂でお願いしますね」と言われる。

S田お母さんが編み物をしているのを見て、
私もバッグを編み始めた。
キットだけ買っていたのだが、家にいてもなかなかやる時間がないので、
入院中は暇だろうから、この機会に作ろうと思い、持って来ていた。
本を見ながら、編み始めたが、よくわからない。
かぎ針編みはくさり編みしか知らないのに、
こま編みをすることになっていて、そのこま編みがよくわからない。
本で写真を見ても、どこに次の針を入れれば良いのか
イマイチわからなくて、底を少し編み始めたが、
なんだか違う気がする・・・
これはやっぱりS田お母さんに見てもらわないとダメだと思い、
S田お母さんがお風呂から戻るのを待つ。

お母さんが戻ってきたので、さっそく教えてもらうと、
結局、私がやったのは間違っていて、
最初からやり直すことに。
S田お母さんが、底を編んでくれて、
それから後は上に編んでいくだけなので、
編み方を教わり、私が編むことに。
CちゃんやTちゃんのお母さんに、
S田お母さんにやってもらう前に
「全然、進んでないよー(^_^.)」と言われていたが
やってもらってようやく作り始めると、
「わかんなくて待ってたんでしょー?(^_^)
 さっきから全然、進んでなかったもんね(^_^)」と言われ
「そうそう(^_^;)わかんないから、お母さんに
 教えてもらおうと思って待ってた~(^_^.)」
S田お母さんにやってもらったおかげで、
難しい増やし目の所はやってもらったし、
こま編みもわかったので、後は頑張って編むだけだ。
何とか退院までに完成させるぞー!

ベッドの上で足を伸ばしたまま編み物をしていたのだが、
右足は台にのせているので、座っているだけで体勢がイマイチつらい。
台に乗せている足が少し浮いた状態になるので、
間にクッションを入れると良いかもと思って、
手術後、台に乗せていた時に、かかとの方と、
膝の下に入れていた細長いクッションのような物を
ベッドと足のすき間に入れてみた。
一つだとまだすき間があるので、二つ入れるとちょうど良い感じになった。
後から考えると、これだと少し足が圧迫された状態になっていたのだが、
台に乗せているので少し曲がった状態で、
しかも膝裏にクッションを入れて圧迫した状態だったのが、
もしかしたら、拘縮を促進させたのかもしれない・・・
この時は、そんなことには気がつかなかったのだが・・・


4:00過ぎに、先生が来る。
先生「足、見せてくださいねー。
    ちょっとまだ水たまってますね。
    このくらいなら吸収されると思うので大丈夫だと思います」
私「抜糸、いつくらいになりますか?」
先生「金曜日、退院希望でしたよね。
    一応、10日くらいで抜糸なので、
    金に抜糸して、そのまま退院にしましょう」
私「やった!(^^♪」
先生「抜糸したら、ちょっと出血することもあるけど、
    傷口を固めるスプレーがあるんですよ。
    それしたら、シャワーも大丈夫ですから」
先生「でも、家に帰っても、無理しないで下さいね」
足の感覚が変なのを言うと、触ってみて、
先生「触ってる感覚はありますか?」
私「触ってるのはわかるんですけど、変な感じなんですよ」
先生「この辺、神経が通ってるので、手術でいじると
    多少、神経に触ったりするんですよ。
    細かい神経なので、細かいのは再生するのも早いので、
    そのうち戻ると思います。
    麻痺して動かないとかってことはなく、
    ちゃんと動くので大丈夫ですよ」

入院中の日記で書き忘れていたので、
この日じゃなかったかもしれないが、
夕食前くらいに総回診があった。
私は入院が短かったので、総回診は2回しか経験してないが、
先生方がぞろぞろと来るので緊張する。
部長先生に「手術して痛みなくなりましたか?」
と聞かれたので「まだよくわからないですけど・・・(^_^;)」
と答えると、
主治医のK先生が「まだ抜糸してないので・・・」とフォローしていた(^_^;)
っていうか、まだ術後1週間で、
良くなったかどうかわかるわけないじゃんね。
医者って、切った途端に良くなると思ってるんだろうか・・・(・・?

はっきり言って、総回診はなくても良いと思う。
患者は緊張するし、部長先生が患者に声かけるだけで、
あとの先生はついて回るだけ。
主治医もなんか言われると焦るだろうし。
それよりも、主治医の先生がもっと回診に来てくれる方が、
その都度、気づいたこととか聞けて良いのに。
妊娠中、切迫で入院してた時は、毎日、決まった時間に回診があったし、
小児科も毎日あった気がする。
なので、回診って毎日あるもんだと思ってたら、
ここの病院は、特に決った時間に回診がある訳じゃなく、
先生が空いた時間に適当に回ってるようだ。
TちゃんとS田お母さんの主治医の内科の先生は
毎日のように、様子を見に来ていた。
具合を聞き、声をかけ、頑張りましょうねと励ましていて、
良い先生だなぁと思っていた。

Cちゃんの主治医の先生なんて、手術後に説明に来ただけで、
後は私がいる間は一度も見なかった。
消毒とかも、私の主治医のK先生が、病棟担当の先生で、
Cちゃんの消毒も主治医ではなくK先生がやっていたので、
Cちゃんは嫌だろうなぁと思った。
私なら、主治医じゃない先生が、毎回、消毒に来るなんて嫌だなぁ。

大きな病院ってこういうもんなのかな?
だから、特に回診って訳じゃなく、先生が一人で現れたりする。
他の病院では、回診の時に看護師さんもついて回って、
カルテ見ながら、看護師さんが患者から聞いてることや、
状態などを先生に話したりして、先生がそれに沿って状態を聞いたり、
診たりするという感じだったので、
ここの病院は、看護師と医師との連携って
どうなってるんだろう?とちょっと思った。

夕食は食堂で食べることになったので、食堂に行く。
食堂で食べている患者さん達は、
すでに仲良し同士で座っていたりしているので、
とりあえず空いてる席に座って食べる。
そのうち、おじさんが私のテーブルの向かいに座り、
「お姉さんの、なんかメニュー違うね!」
と聞かれたので、
「今日は選択できるようになってたので(^_^;)」と答えると
「選べるようになってるのかー。そっちの方がおいしそうだね」
と言われる。(^_^;)
週に2日、メニューが2種類あって選べるようになっていて、
前の週に選ぶようになっている。
Bメニューを選ぶ人だけ名前を書くようになっているので、
書いてない人はみんなAメニューだ。
まぁ、選べると言っても、おかずが肉か魚のどちらかを選べるとか、
朝食がパンかご飯か選べるくらいの違いしかないんだけど。
食堂では、特に話をする相手もいないので、
食べ終えると、すぐに部屋に戻って、またみんなとおしゃべりした。




今日の出来事  日記
















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