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とうとうMRI検査の日になった。
9月に検査の予約をした時には、それまでに良くなれば
検査はキャンセルすれば良いから、と言われていたし、
自分でもそれまでには良くなってほしいと思っていたが、
手術してから3ヶ月たって、手術後すぐの時よりは良くなっているが、
それ以降はあまり状態は変わらない。
曲がりは良くなったが、伸ばすのは一時期よりも悪くなっている気もする。

検査は2:00からで、1:45分までに整形の受付まで来るように
言われていたので、少し早めの1:30くらいに行った。
整形で用紙をもらい、検査窓口へ行く。
13番の前で待つように言われ、時間までそこで待つと思っていたら、
すぐ呼ばれて、中へ。

日赤でMRIを撮った時は、耳栓なんてくれなかったが、
ここは耳栓をくれた。
耳栓をすると、確かに音は聞こえづらくなっているが、
係りの人の声は一応、聞こえる。
台の上に横になり、足を固定される。
マイクで係りの人が「これから大きな音がしますからね」
と言う声が聞こえ、
あのうるさい音が始まる。
耳栓をしているので、前よりもマシだ。
しばらくして止まり、またマイクから「また3分間音がします」と
声が聞こえ、始まる。
何度かその繰り返し。
その都度、「また大きな音がしますよー」とマイクから聞こえてくるので、
日赤で受けた時よりも眠くならず、早く終わったような気がした。

2:00からの予定だったが、早く始めてくれたので、
終わったのは2:15くらいだった。
画像ができるまで30分から1時間くらいかかると言われ、
その間、食堂でお昼を食べながら、
ダンナと診察の時に聞くことを整理した。
色々と話しているうちに3:00過ぎたので、整形へ。

すぐ呼ばれて中へ。
中待合室で待っていると、画像を何回も見直してるような音がして、
ダンナと「すっごい、見てるね(^_^;)」とちょっと笑ってしまった。
中へ入ると、
先生「調子どうですか・・・?」
私「う~ん・・・・」
先生「あんまり良くない・・・?」
診察台に横になるように言われたので、
ジャージを脱いで短パンになり横になる。
今日は伸びてると思うって言われないようにと思って、
気合を入れて短パンを履いてきた。
ちょっと先生、ビビったかも(^_^;)

先生が膝を押して、痛むか聞かれ、痛いと答える。
どこまで曲がるか確認して、その後、またマックマレーテストを
何回かされたが外側にひねった時に傷のあたりが少し痛かったが、
それ以外は痛みはなかった。

それから先生がMRIを見ながら説明をする。
まず、画像では、外側半月板に少し白い部分が残っていて、
手術ではひっかかるような部分は処置したが、
なるべく残せる部分は残した方が良いので、
完全に全て取った訳ではないので、
その部分が白く残ってるとのこと。
他にひっかかるような物は、MRI上では見られない。
今後できることは、外側半月板の亜全摘しかないが、
やるとしても、一年くらい様子を見て、それでもやった方が良ければ、
治療としてできることは、それしかない。

私「伸びないのは半月板が原因ということですか?」
先生「そうとは言い切れないが、画像では他にひっかかるような物は
    ないので、他に何かがひっかかって曲がらない、
    伸びないということは考えられない」
私「じゃあ、曲がらない、伸びないのは拘縮ではないんですか?」
先生「拘縮ではないと思います。若い人で拘縮は考えにくいし、
    そうだとしたら、これだけ時間が経つのに
    戻らないというのはおかしい」

ダンナ「じゃあ、リハビリを続けても
     これ以上は変わらないということですか?」
先生「3ヶ月たって、今の時点で伸びないということは、
    このままリハビリを続けてもこれ以上は望めない。
    これ以上、伸ばすことにこだわるなら、亜全摘しかない」
ダンナ「リハビリをやめたとしたら、
     また曲がらなくなったりはしないんですか?」
先生「それは考えにくい。やめたらまた悪くなるということはない。
    最初の診察の時の状態は、リハビリが必要だったけど、
    今の状態ではリハビリは必要というほどではない。
    やっても構わないけど、積極的にリハビリしなさいとは言わない状態」
先生「太ももの筋肉を鍛える筋トレはこれからも続けた方が良い」

それからダンナに言われ、話そうと思ってまとめてきたメモを見ながら、
まずは最近の状態から話す。
私「傷の部分がつっぱってくっついてて、曲げる時にひっぱられて痛い」
先生「傷を縫う時に、多少重ねるように縫うので、つっぱる感じはあるが、
    時間とともにつっぱり感や痛みはやわらいでいく。
    まだ腫れも少しあるので、腫れや傷の部分は
    時間が経てば良くなるし、
    そういうのが良くなっていけば、状態ももっと良くなる」

私「曲げた状態から伸ばす時にお皿のあたりがひっかかる感じで、
  ポキっとなることもあって痛い。
  いつもリハビリでホットパックをしながらCPMをかけてるが、
  最初のうちは曲げて伸ばしていく度にひっかかっている」
先生「画像ではひっかかる物はない。
    傷の部分がだいぶやわらかくなったが、
    瘢痕組織がひっかかっている可能性もある。
    それだとすれば、だんだん傷が治っていくと、良くなる」
私「前はお皿の上の方がひっかかってるような気がしたが、
  最近、お皿の下の方の気がする」
先生「お皿の下の方に脂肪があるが、手術の際に中を見るために
    脂肪の部分も少し削っているから、そのせいもあるかもしれない。
    それはだんだん良くなっていくはず」
先生「あとはひっかかるような物は画像でも写ってないし、
    考えられるのは半月板しかない」

私「曲がるようにはなったが、伸びない。
  前より伸びなくなった気がするし、伸ばそうと押してもらうと、前より痛い。
  前は黙ってて痛いってことはなくて、曲げ伸ばしや
  立ちっぱなしだったりすると痛かったけど、最近は寒くなってきたせいか、
  黙っていても痛かったり、歩く時に痛かったりする」
先生「寒くなってきたから痛みが出てくるというのはありえる。
    骨折とかでも、1年とか2年とかしても寒いと病んだり、
    気圧によっても病んだりする。
    逆に暖かくなると痛みがなくなるということもある」
先生「医学的には、今の状態でも、伸展0°なので、
    見た目にこだわらない方が良いかもしれない。
    どうしてもまっすぐ伸びた状態にこだわるなら、
    手術で亜全摘するしかない。
    でも、それで完全に戻るかどうかはわからない」

  
--長くなるので2回に分けて書きます。--



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