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捻挫その後の診察



今日は Kきの捻挫の診察に行きました。
レントゲン撮って確認するということだったので、少し時間がかかるかなとは思ってたけど、
月曜日に行ったのが失敗でした。

月曜日は2診やってるんだけど、10:00~11:00くらいまでは、
先生が病棟回診のため、1診になってしまいます。
運悪く、今日はS先生が回診に回ってるため、しばらく時間がかかるとのこと。

2時間目の授業が終わってから連れてきたんだけど、
これなら3時間目が終わってからでも良かった・・・
レントゲンを撮った後は、ずっと待合室で待ってました。
Kきはかなり待ちくたびれてました。(^_^;)

11:00過ぎても、まだ呼ばれず、トイレに行こうとしたら、
途中の廊下で、S先生と会ってしまいました。
今、やっと戻ってきたのか・・・
先生、緑色の手術着みたいなの着てたんですが、手術中だったの?
さっき、救急車が来てたけど、その患者さんの処置とかしてたのかなぁ・・・?

やっと呼ばれる。
まだ痛いかどうか聞かれ、Kきは痛くないと答えた。
触診され、あちこち触られて、痛いかどうか聞かれる。
外側のくるぶしの下辺りを押されると、まだ少し痛いようだ。

もう腫れてないし、レントゲンでも大丈夫だから、
運動しても良いよと言われる。
何か運動やってたっけ?と聞かれ、サッカーですと答えると、
もう体育もやって良いし、サッカーも良いよ、と言われる。
やってみて痛かったりしたら、また来ても良いし、
気にあることあったらまた来て、ということで、
一応、診察終了。

まぁ、こんなもんでしょう。
今までだったら、先生に言われるまま、2週間は安静にして、
湿布だけで何もせず、装具とかもしてなかったかもしれないけど、
それでちゃんと治るわけじゃないことは、私が一番よくわかっているので、
ちゃんとアイシングしたりリハビリしたり、装具をつけて学校行ったりしてたので、
私が以前、捻挫した時よりは、軽くすんだと思うし、回復も早いだろう。
ひめパパさんにリハビリメニューを教えてもらい、それをやっていたので安心だ。

Kきは、先生から運動しても良いと言われたので、
すっかりもう治って思いきり走っても良いように思っていた。
運動しても良いって言っても、まだ完全じゃないんだから、
まだ全力で走ったりとかはダメだよ!と釘を刺しておいた。
本人は、もう今日から普通にサッカーができるように考えていたので、
まだ無理したら、また捻挫したり、治るのが遅くなるんだからね、と話した。
なんとか、しぶしぶ承知したようだ。

今日はサッカーの練習だったので、Kきには痛かったらすぐコーチに言うように話した。
練習前に、コーチと話をした。
病院では運動の許可が出たけれど、まだ思いきり走ったりするのは無理だと思うので、
様子を見ながらやってほしいと伝える。
痛かったらすぐコーチに言うように、本人には言ってあるので、
よろしくお願いしますと、伝えた。

練習後、迎えに行くと、コーチから、やっぱり痛みが出て、途中から見学していたとのこと。
様子を見ながら、徐々にやっていく感じですねー、と言われた。
家に帰ってからアイシングして、夜はリハビリメニューをやった。
ちなみに、私も息子と同じメニューを、一緒にやっています。


<今やっているメニュー>

①足指じゃんけん 2分

②ゴルフボールころころ 左右1分ずつ

③タオルギャザー 左右10セット(昼間5セット、夜5セットの時も)

④かかとあげ 20回×3セット(昼間1セット、夜2セットの時も)

⑤つまさきあげ 20回×3セット(昼間1セット、夜2セットの時も)

⑥臀部外側の強化の脚あげ運動 左右20回×2セット

⑦膝裏マッサージ 左右2分ずつ

⑧脂肪体マッサージ 左右2分ずつ

⑨パテラモビライゼーション 左右2分ずつ







医療・病気・治療  心と身体


ブログには書いてないけど、上の子は肘が痛くなってきたので、最近私が通っていたトレーニングセンターの接骨院へ連れて行っています。

投球フォームを直してもらったり・・・
痛みがあるので無理はしないように、と指導してもらってます。
子供だから何処まで加減できるのか・・・不安ですが。
一応、接骨院の先生から柔軟と投球練習の宿題を出されているので、毎日するようにしています。

自分が怪我をする前だったら、気にもとめなかった事だろうけど、やはり、きちんとケアしてやらないと、先々が心配ですよね。

2008/12/12 22:09 by korokoro Pagetop△

Mさん

Kき君の足首、スポーツするとまだ痛みは出ると思います。軽くジョギング程度なら問題ないと思いますが、フットワーク系やジャンプ系などはまだひかえたほうがいいでしょう。様子をみながら痛い時は我慢しないでちゃんとコーチに言って、痛みの出る動作をしないっていうことが「お約束」ですね。・・・リハビリがんばっているようですね。そろそろ片脚立ちの練習と、それと、足首の外側&内側の強化が必要です。いずれはつま先にチューブをひっかけてトレーニングしてほしいんですが、まずは自分の手でおさえて「動かす」ではなく「力を入れる」訓練からはじめたほうが良さそうです。床に座って膝を立て、足首を90度に固定してつま先の内側と外側に手をあて、外側と内側に押します。この時に絶対に足首を動かしてはいけません。とにかくそう強く思い、その動かない足首を手で動かそうとがんばります。で、実際動かないようにがんばるトレーニングです。7秒間力を入れ、内側外側交互にやります。交互にカウントして10回やるといいでしょう。それを左右交互に3セットほどできると最高です。がんばろー!

2008/12/14 14:27 by ひめパパ Pagetop△

korokoroさん

お子さん投球肘なんですか?しっかり「宿題」がんばってくれるといいですね。私の施設には今30名ほどのお子さんが投球肘の改善でトレーニングに来ています。来たり来なかったりで毎日としては2人か3人ぐらいですけどね。全てのジュニア選手に共通しているのは日々のダウン(ストレッチング)不足です。柔軟性が低くて正しい動作を行なおうとしてもできないカラダの環境があります。正しい動作を身につけることは確かに大事です。しかし一方で、たとえどんなに悪い投げ方をしてもめったなことで痛くならないカラダづくりをすすめることも大事だと思います。実際にはそういう子も沢山います。そういう子はみんな全身を上手く使えています。上手くカラダを使うには強さの前にまず柔軟性が必要です。下半身や体幹が上手く使えないと投球の際に肘が肩よりさがってしまい、それで肘の内側の腱に牽引ストレスが加わり投球肘になります。これは肩にも影響し、子供によっては肘よりも先に肩を痛めるケースもあります。いずれにしても原因は同じなのでストレッチングを日々マメにすることが大事です。肩が前に移動した姿勢になっている子も肘や肩を痛めやすいです。そういう子はだいたいのケースで足首もかたいです。というわけで、肘だから肘、肩だから肩とみずにとにかく全身の筋肉をバランス良くストレッチングすることが遠回りのようで実は最短コースの改善となります。ケースによってはたった1回の全身のストレッチングで肘の痛みがなくなることも珍しくありません。がんばってください!

2008/12/14 14:47 by ひめパパ Pagetop△

korokoroさんへ♪

お子さん、大変ですね・・・
投球肘、結構多いスポーツ障害ですよね。
ひめパパさんが書いてくれてますが、投球フォームの問題であっても、
日々のストレッチングで改善できるようですね。
整骨院の先生から指導されてる宿題を頑張って、早く良くなると良いですね!

本当に、自分がケガを経験していなければ、そんなの少し休めば大丈夫!とか言って、
見過ごしてたかもしれませんよね。
自分達の子供の頃なんて、私はたいした不調はありませんでしたが、
ちょっとケガしたくらいでは病院にも行ってなかったし、
今の親達も、自分達がそうだったせいか、子供が足が痛いとか股関節が痛いとか言っても、
大丈夫、大丈夫。休めば治る。とか言って、病院にも行かない人がほとんどです。

熱が出たとか、吐いたとかではすぐ病院に行く親が多いのに、
ケガに関しては、無知なせいか安易に考えている人がほとんどです。
でも、やはりきちんとしたケアをしていかないと、
私達のように、大人になってから不調に泣くことになるんだと思います。
そうならないためにも、子供のうちから、きちんと対応していかなければなりませんよね。


2008/12/17 11:11 by M Pagetop△

ひめパパさんへ♪

まだ軽いジョギング程度なんですね・・・
フットワーク系やジャンプは無理ということは、サッカー(フットサル)は、
まだ控えた方が良かったんですね。

実は、土日にフットサルの試合があって、息子も少し出ました。
でも、復帰して一週間、まだ完全ではなかったので、
試合となると夢中になって走ってしまうので、やはりその後、痛みが出ました。

月曜日は練習でしたが、大事をとって、休ませました。
家では、ひめパパさんから教えてもらったメニューの一部をやっています。
片脚立ちの練習と、足首の強化もやるようにします。
本人は、もうサッカーに復帰したからリハビリしなくても良いように考えていたので、
きちんとこれをやらないと、完全には治らないし、
次の試合にも出れないからね、と言ってやらせています。
一緒に頑張ってリハビリして、私も捻挫しない体を作ろうと思います。


2008/12/17 11:37 by M Pagetop△














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