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捻挫!



タイトルを見てご心配された方、すみません。
私ではなく、息子です。

土曜日はサッカーの練習でした。
土曜日の練習は、3~4年生はいつもは 12:00~14:30だけど、
今週は 6年生が試合でいないため、3~5年合同で、13:00~17:00まで練習。
(いつもは14:30~17:00まで5~6年の練習)

いつも、送っていって、一旦、家に戻り、終わる時間にまた迎えに行く。
この日もいつものように、終わる少し前に迎えに行くと、
練習が終わって、子供達が後片付けをしていると、
3年生の事務局のお母さんから、
「Kき、ケガしたんだって!」と言われ、慌てて話を聞こうとしたらコーチが来て、
練習中にチームメイトとぶつかって転倒し、ひねったらしく、
足をつけると痛いみたいで、足をつけて歩けない、と説明される。
様子を見て、病院に行った方が良いかもしれないとのこと。

とりあえず、息子のところに行くと、痛いらしく、足はつけれず、ケンケンで歩いていた。
私が腕を支えて、ケンケンのまま車に乗って、家に戻った。
戻ってから、まずはアイシング。
土曜日で病院はやってないので、とりあえず一晩、様子を見ることにした。
アイシングして、次の日の状態を見て、救急にかかることに。
体重をかけると痛いらしく、足をつけられないので、
歩くのも普通には歩けず、びっこになる。
すでにちょっと腫れている。
とりあえず、歩かないようにして、患部を高くしてアイシングを繰り返した。

以前、ひめパパさんから、ケガをした時のRICE処置を教えてもらっていたことを思い出し、
とりあえず圧迫固定した方が良いかなと思い、
私が捻挫した時に使っていた履くタイプのサポーターを履かせ、
アイシングしながら、その上からさらにマジックテープで巻くタイプのサポーターを巻いて固定した。


↓以前、ひめパパさんが教えてくれたこと

※RICE処置(REST、ICE、COMPRESSION、ELEVATION)

R:REST=安静
   痛いことはしないということで、単に安静にすることではありません。
   痛くないことは積極的に運動していきます。
   そうすると関係のない部位の筋繊維がちょっと破壊され、
   その破壊を修復するために成長ホルモンが出てきます。
   その成長ホルモンは損傷部位までも修復してくれます。
   だからできるだけ動いていたほうがいいんです

I:ICE=氷冷
   最低15分間。痛みが強い場合には30分のほうがいいでしょう。
   これを1時間おきぐらいにできるだけ回数多くやります

C:COMPRESSION=圧迫
   腫れが出る前に腫れそうなところを事前に圧迫しておきます。
   まぁ腫れてからやっても効果はありますけどね。
   「腫れものはつぶせ!」って覚えておいてください。
   腫れたところはなんでもそうですが、つぶせばつぶれます。

E:ELEVATION=高挙
  患部周辺の血流が重力と逆にになるようにします。
  患部を心臓より高く挙げるとも表現しますね。
  足首だったら床にあおむけで寝た状態で 足首にアイスバックを
  伸縮バンテージですこしきつくまき、イスなんかに足首をのせて
  休んで冷やします。
  でもこの時に足ゆびのグーチョキパーをやりながらだともっといいです。



土曜日は固定してアイシングを繰り返して、寝る前にちょっと立ってみたら、
夕方よりは普通に立てるようになっていたけど、
歩くのは痛いらしく、びっこをひいてしまう。
足首を動かすのは大丈夫。
寝るまでアイシングを繰り返し、寝る時は枕の上に足を乗せて、患部を高くして寝た。

次の日の日曜日、朝起きて、立ってみるとやはり痛いとのこと。
少し腫れていて、歩くのは痛くてびっこになる。
やっぱり病院に行った方が良いねとダンナと相談し、
ダンナのチームは 6人で登録してたので、ダンナが病院に連れて行ってくれることになり、
私はバレーの試合に行った。

試合の合間にメールすると、レントゲン撮ってもらって、骨には異常ないとのこと。
休日なので、整形外科の先生ではなく、外科の先生が診てくれたらしい。
念のため、火曜日に整形を受診した方が良いと言われたとのこと。
骨に異常がなかったので、固定など何も治療もなく帰ってきた。
家では、とりあえず、固定してアイシングを繰り返した。

今回のケガは、サッカーの練習中でのできごと。
チームメイトとぶつかり転倒し、その上に乗っかられたらしく、
痛めた時には、かなり痛がっていたらしい。
その場ではコールドスプレーで冷やしたらしいが、それでは不十分。
その後、見学している間は、何もしてなかったらしい。
せめて、迎えが来るまで、バケツに水くんで冷やすとかしててほしかった。

ケガをしたのは、14:30くらいだったらしく、それから 2時間半、
何もせずに黙って見学していたらしい。
その時すぐに、家に連絡をくれれば、すぐ迎えに行って、そのまま病院にも行けたし、
帰ってからすぐアイシングや固定もできたのに・・・と思ってしまった。
捻挫だから、たいしたことない、という認識だったのかもしれないけど、
捻挫を甘く見ちゃいけないし、捻挫ではなく骨折の可能性もあった。
もう少し、きちんと対応してほしかったと思った。
ちょっと残念な気持ちだった。


月曜日も休日だったので、家でアイシングと圧迫固定を繰り返した。
火曜日には、腫れもだいたいひいていて、痛みも少し和らいだようだ。
朝、とりあえず学校に行き、途中抜けて、整形外科を受診した。
日曜日に急患でレントゲンを撮っていたため、この日はすぐ診察。
話を聞き、一応、触診をし、レントゲンを見ながら説明してくれた。
ちなみに、今日の先生は、私が膝を診てもらっていたS先生だった。

レントゲンで、骨には異常ないとのことで、捻挫と言われる。
骨端線の上の方がずれたりする場合があって、
その場合は、骨折と同じように固定して治療するけど、
レントゲンでは大丈夫と言われた。
2週間、運動禁止で、2週間後にまたレントゲン撮って確認して、
大丈夫だったら、運動の許可を出すとのこと。
たぶん、そのくらいで良くなってるはずと言われる。

体重をかけると痛いので、ちゃんと歩けないということを話すと、
松葉杖するかい?と聞かれましたが、
本人が松葉杖はイヤだと言うので、松葉杖はナシ。
びっこひいて歩いているが、整形の先生からは、
ひきずって歩いて良いから、というような感じで言われた。
湿布を出してくれただけで、特に固定とか装具などの治療もなかった。

学校には、私が以前、捻挫した時に使っていた装具をつけて行っている。
家に帰ってきたら、装具ははずして、アイシング。
それと、以前、ひめパパさんのブログや、私がたまに参考にしている
バレーボールのサイトでも、捻挫の時のリハビリで、
タオルギャザーが良いと載っていたので、タオルギャザーをやらせている。

その後の様子はまた別記事で書きます。




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