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今日は診察の日。
前回の診察の時には、次の診察はちょうど手術後 1年になるし、
色々と話そうと思っていたので、予約の最後の枠に入れてもらっていた。
※長く話す気満々だった。(笑)
1年たっても膝は伸びないし、診察に行ってもいつも同じこと言われるだけだし、
色々と思ってることも言いたかったし、今後どうするかも相談しようと思っていた。

でも、山形に行くことになって、色々と教えてもらって良くなるかもしれないと
思ったし、ストレッチやトレーニングで効果がはっきりするなら、
病院に行ってもただ話を聞いて湿布くれるだけだし、行く必要ないかもと思った
けれど、ダンナと相談して、膝以外にも痛かったりして診てもらったりしてるし、
悪くなったりしてないか経過を診てもらうだけでも、
とりあえず行けるうちは行った方が良いということになっていた。

でも、山形に行って、実際に見てもらったら、膝はやっぱりPF障害ということで、
たった一日のトリートメントとトレーニングで、伸びなかった膝がまっすぐになった。
トレーニングを続けていけば良くなると実感できたし、
信じてあきらめないで頑張っていく気持ちにもなれた。
病院は、これで最後にしても良いかなという気持ちにもなったけれど、
とりあえず、次の診察の時までに頑張ってトレーニングして、
トレーニングでこれだけ良くなったということを先生にも見せて、
それで終わりにしようと思い、今回はあれこれ言わないことにした。

診察では、いつものように調子を聞かれ、マックマレーとかされた。
先生がお皿を動かして、
「まだちょっと左よりは固いけど、前よりだいぶ柔らかくなったね」と言われる。
注射を今後もしていくかどうか聞かれ、先生は
「悪い物ではないので、定期的にしなくても、痛くなった時だけしても良い」
ということも言っていた。
山形に行った時にひめパパさんに注射のことを聞いたら、
注射は必要ないと言われたし、自分でも注射して効いてるのかよくわからなかったから、注射はやめておきますと話した。

あとは、腸脛靭帯炎のことをまた聞いてみたら、
炎症を抑える対処療法しかないというようなことをまた言っていた気がする。
それから、左足首を捻挫したことを話したら、
足首も診てくれたけれど、動かしても押しても痛くなかったし、
先生からは靭帯はゆるんでないと言われた。

アキレス腱のことも聞かれ、今はバレー休んでるので痛くないことを話した。
でも、試合前にふくらはぎがつったりして、ずっとふくらはぎが張ってる感じだったことを話した。
先生からはなんて言われたんだったか忘れてしまったけど、
ストレッチをよくするようにということと、アキレス腱に注射すると弱くなるので
勧めないという話をしていた。

あとは、膝を伸ばした状態から曲げる時に、お皿の下がひっかかる感じがする
ことを言うと、何回か曲げ伸ばしをして、関節鏡の傷のところの瘢痕組織のせいだと言われる。
でも、前よりは柔らかくなっていってるから、そのうちなくなると言っていた。
これが脂肪体がひっかかってる状態だと思うんだけど、
先生からは脂肪体のことは言われなかった。

今日はそんな感じでいつもより早く終わった。
いつものように次の予約を入れて診察終了。
先生から
 「予約はいつでも変更できるので、遠いから来るの大変かもしれないけど、
  痛くなったりしたら、予約変更していつでも来て良いですからね」と言われた。
今日は術後一年だったのに、私がいつもよりもあれこれ言わずに終わったので、
先生の方が拍子抜けしたのかも。(笑)
先生の方から、一年経つし、だいぶ良くなったからもう良いですよ、とか
言われたら、まだ納得してないので納得できるまで診てください、って
言おうと思ってたけど、特にそういうことも言われなかった。
たぶん先生は、私がもう良いです、って言うまでは診てくれるんだと思う。

頑張ってトレーニングして、次回の診察の時には、
もう良くなったから終わりにします、と自分から言えるようにしたいと思う。
とにかく頑張るぞー!




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