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最近の状態



最近の膝の状態について。

練習後はアイシングするように心がけている。
最近、忙しさもあって、なかなか思うようにトレーニングはできていないが、
アイシングとストレッチはするようにしている。
本当は、練習後すぐにきちんとストレッチしてアイシングできれば良いのだが、
練習日が読み聞かせと重なっているため、練習を途中で終えてすぐ読み聞かせに
行くので、それが終わって帰って来てからになってしまう。
帰って来てからも、子供が帰ってくる時間や、買い物などで、
結局、夜になってしまうこともあるが、入浴後は必ずアイシングしている。
練習中、少し膝が痛い時もあるが、水がたまったりはしていない。
膝の状態としてはそれほど悪くはないんだと思う。

そう言えば、以前は膝を曲げ伸ばしする度に、お皿がひっかかるような感じが
したり、音が鳴ったりしていたが、最近は感じなくなった。
お皿のひっかかりについて、以前ネットで見つけたコラムがあったのだが、
厚生労働省のページだったようなのに、新サイトができたらしく、
以前のページは見れなくなってしまっている。
新サイトでは、以前の古い情報は載っていないようなので、
見つけたコラムに書かれていたことを少しだけ抜粋してみる。↓

寝込まないための脚筋のチェックと脚筋力の強化(その2)
   -大腿四頭筋の萎縮の中期段階への対策-

 大腿四頭筋(太ももの表面の筋肉)は名のとおり4本の筋肉から
なっています。この4本の筋肉と膝のお皿とは切っても切り離せな
いほど密接な関係にあります。
4本のうち2本の筋肉がひざのお皿を真上に引き上げ、外側の筋肉
と内側の筋肉とが、均等に外側と内側を引っ張りあっていることが
バランスのとれた大腿四頭筋ということになります。(中略)
 大腿骨の外側から端を発し、ひざのお皿の少し外側に付着してい
る筋肉(外側広筋)は、お皿を外側情報に引っ張り上げる働きをし
ています。一方、大腿骨の内側から端を発し、お皿の少し内側に
付着している筋肉(内側広筋)は、お皿を内側後方に引っ張り上
げる働きをしています。
 運動不足に陥ると内側広筋の萎縮は大きく、外側広筋の萎縮の
仕方が少ないために、外側広筋と内側広筋との間にアンバランス
が生ずることになります。そのために、お皿を内側情報に引っ張り
上げる内側広筋の力は減少します。しかし、外側広筋の衰え方が
少ないために、外側上方に引っ張り上げる外側広筋の力が優位
となり、お皿は外側に大きく引っ張られることになります。膝蓋骨
(お皿)が外側に大きく引っ張られると、お皿の一部が大腿骨の
一部と擦れ合うことになります。
         -堀居 昭 日本体育大学教授 医学博士


この記事には、わかりやすい図の説明もあり、私のお皿のひっかかり感は、
まさにこのような状態なのではないかと思っていた。
でも、診察に行っても私の説明が下手なのか、いつも期待する答えは
返って来ず、いつもすっきりしないまま診察を終えていた。
でも、ブログを通じてトレーナーであるひめパパさんと知り合い、
色々とアドバイスをくれ、トレーニングメニューまで作ってくれた。
ひめパパさんからも、内側広筋の働きが弱いため、外側広筋にばかり刺激が
いき、膝のお皿が外側に索引され、それが原因でお皿の動きが悪くなる、
いわゆるPF障害の可能性が高い、と指摘された。
ドクターからは違うと言われたけれど、私はひめパパさんの言うとおりだと
思っている。
それからは、ひめパパさんに教えられたトレーニングメニューを続けていて、
最近はちょっとサボり気味だけれど、ずっとパテラモビライゼーションや脂肪体と
膝裏のマッサージを続けていたせいか、お皿の動きも良くなってきて、
お皿がひっかかるような感じやずれるような感じがしなくなってきたんだと思う。

アキレス腱の方も、何となく痛いことは痛いのだけれど、
膝の手術をする前は、練習後は痛くて歩けなくなることもあったけれど、
最近はそれほど痛くはない。
手術後、ミニバレーをやっていないにも関わらず、ずっとアキレス腱の痛みが
取れず、整形でも診てもらっていたけれど、ドクターからは、
「運動を休めば良くなる」と言われたりして、「運動してないのに痛いんです
けど?」と反論してみたりしていたけれど、それまでも、しばらく運動を休んで
安静にしていれば痛みが治まることもあったが、それは根本的に直った訳
ではないので、運動するとまた痛くなるということを繰り返していた。
整形で診てもらっても、「運動休んで安静」とか「ストレッチして」とか言われる
だけだし、以前、整骨院で電気治療をしてもらったりもしたが、完全には治らず、
慢性的な痛みは仕方ないのかなと思っていた。
でも、教えられたストレッチや筋トレなどやるようになったからか、
少しずつ、良くなっているような気がする。

ひめパパさんに指摘されたことの一つに、ふくらはぎや足首の固さがある。
以前から体全体の柔軟性がないことには、自分自身でも気づいていた。
これでも、数年前よりはマシになった方だ。
学生の頃は、もっと柔らかかったのに、社会人になってから
ほとんど運動していなかったせいか、5年ほど前は前屈で床に手が届かない
どころか、膝くらいまでしか手が届かないくらい固かった。
今は一応、床に手が届く。
でも、やっぱり固い。
固いせいか、肩こりもひどいし、色んなところが不調だ。
膝をケガしたのも、ふくらはぎや足首の柔軟性のなさからだと、指摘された。
ふくらはぎが固いと腿の前が連動して固くなり、腿の前が固いと骨盤の前が
下がって腰が反る。腰が反れば背骨の中央が後ろに倒れ、倒れると今度は
肩の位置が前方へ異動し猫背になり・・・なんていうふうに人間のカラダは
連動する、と。
だから、膝が悪いからトレーニングは膝だけとはならない。
常に全身を見渡し、全ての体力要素をバランス良く強化していくことが大事。
ひめパパさんのブログを読んで、まさにそのとおり!と思った。
そういう納得できる答えやアドバイスが、ドクターからはなかなか返ってこない
のが残念だけど、ひめパパさんに教えられたトレーニングを、
できるだけ頑張って続けていこうと思う。

前回の診察の記事で、腸脛靭帯炎について、ひめパパさんがコメントをくれ、
また色々とアドバイスしてくれ、ストレッチやトレーニングメニューを
またブログにUPしてくれた。
腸脛靭帯炎に関しては、後日改めて書く予定。




医療・病気・治療  心と身体


内側広筋、直筋、外側広筋の話は、今通ってるトレーニングセンターの社長さん(PTでもあり)から聞きました。

私は体は柔らかいほうですが、筋力のバランスが悪かったから怪我をしたのだと思っています。
あと、関節のゆるさと・・・足首の関節がゆるいみたいで・・・
今、接骨院の方で毎日チェックしてもらっていますが、筋肉の硬さをとるととたんに動きが楽になったり、痛みが取れたり・・・と実感します。

最近、接骨院内のメニューが増えてトレーニングセンターメニューの時間が無くなってきました・・・
家でもできる事はあるのですが、なかなか思うようにはできません・・・と、ちょっと焦り気味・・・

2008/07/15 00:05 by korokoro Pagetop△

korokoroさん♪

バランス・・・大事ですよね!
私、すごーくバランスが悪い気がします。汗

korokoroさんの通っている施設は良いですよね!
トレーナーさんがいてトレーニングチェックしてくれるし、
併設の接骨院で筋肉をほぐしてもらったり、とても理想的ですよね♪
そういうところがあれば良いのになぁ~。
こういう時、北海道ってやっぱり田舎なんだなと感じます。
札幌の一極集中だからなぁ・・・

トレーニング、家ではなかなか思うように進みませんよね・・・
私も最近はストレッチやマッサージはしてますが、筋トレはなかなかできず、落ち込んだり焦ったり・・・汗



2008/07/18 15:10 by M Pagetop△

うちも中国地方・・・田舎です・・・
こんだけの施設が近く(自転車で10分)にあるのがラッキーでした。

チェックは接骨院のセンセイにしてもらってます。
一応別料金・・・(別の捻挫での保険診療ですが・・・)
毎日膝の腫れのチェックとトレーニング後に腰の硬さをとってもらってます。
それでも朝起きると骨盤の外側に張りを感じてます。
最近暑いので、子供のソフトに付き合って長時間外出してると、家に帰ってアイシングしても、膝の腫れ感が抜けにくくなってきました・・・


2008/07/27 07:57 by korokoro Pagetop△

korokoroさん♪

自転車で10分って近いですね!
気軽に通えるところに施設があると良いですよね。

接骨院には毎日通われてるんですか?
でも、きちんとチェックやマッサージしてもらえて良いですよね~。

子供が夏休み入り、色々と出かけたり、動き回ることが多いと思いますので、無理なさらないでくださいね。

2008/07/31 17:03 by M Pagetop△














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