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更新しました



リハビリ(24回目)と入院中の記事をUPしました。
入院2日目、3日目の記事です。

来週の月曜日、MRI検査のため、また釧路に通院です。
あちらの病院は混んでいて、MRIの予約が
一ヶ月以上先じゃないと空いていなかったので、
この予約日を決めたのは一ヵ月半も前です。
先生は、それまでに良くなったら検査はキャンセルすれば良いからと
言っていたけれど、結局、それまでに治りませんでした。

月曜日の検査の結果、異常が見つかっても納得いかないし、
逆に何も異常なしということになったら、
じゃあ、なんで伸びないんですか?と聞くつもりです。
検査が2時からなので、診察は3時くらいになると思うので、
外来の他の診察は終わってるだろうから、
今回はじっくり先生と話したいと思います。



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お知らせ☆  日記

リハビリ(26回目)



今週最後のリハビリ。
とうとう月曜日にはMRI検査。
検査までに曲がるようにしていきたいね、とリハビリの先生に以前言われていた。

いつものようにCPMをかけていると、先生が来て
先生「お風呂、どうでした?」
私「つきました(^_^.)」
先生「ついた?良かった!そろそろつく頃だと思ってましたよ(^_^)」

筋トレが終わり、先生に曲げてもらう。
いつものように曲げていくとわりとすんなりつくようになった。
先生「だいぶeasyになったねー」
私「あ、そうかも。あんまり痛くない」
先生「前はもっと抵抗あったもんね。向こうに行くまでにもっとeasyにしていきたいよね」
私「曲がるようにはなったけど、伸ばす方が・・・」
先生「押せば下がるんだけどねー・・・手を離すと戻っちゃうよね」
私「先生にも前も聞いたりしたけど、わからないって感じだし・・・」
先生「なんでだろうねー?」

そんな会話をしながら、リハビリ終了。
あとは月曜日のMRIの結果を待つしかない。






今日の出来事  日記



とうとうMRI検査の日になった。
9月に検査の予約をした時には、それまでに良くなれば
検査はキャンセルすれば良いから、と言われていたし、
自分でもそれまでには良くなってほしいと思っていたが、
手術してから3ヶ月たって、手術後すぐの時よりは良くなっているが、
それ以降はあまり状態は変わらない。
曲がりは良くなったが、伸ばすのは一時期よりも悪くなっている気もする。

検査は2:00からで、1:45分までに整形の受付まで来るように
言われていたので、少し早めの1:30くらいに行った。
整形で用紙をもらい、検査窓口へ行く。
13番の前で待つように言われ、時間までそこで待つと思っていたら、
すぐ呼ばれて、中へ。

日赤でMRIを撮った時は、耳栓なんてくれなかったが、
ここは耳栓をくれた。
耳栓をすると、確かに音は聞こえづらくなっているが、
係りの人の声は一応、聞こえる。
台の上に横になり、足を固定される。
マイクで係りの人が「これから大きな音がしますからね」
と言う声が聞こえ、
あのうるさい音が始まる。
耳栓をしているので、前よりもマシだ。
しばらくして止まり、またマイクから「また3分間音がします」と
声が聞こえ、始まる。
何度かその繰り返し。
その都度、「また大きな音がしますよー」とマイクから聞こえてくるので、
日赤で受けた時よりも眠くならず、早く終わったような気がした。

2:00からの予定だったが、早く始めてくれたので、
終わったのは2:15くらいだった。
画像ができるまで30分から1時間くらいかかると言われ、
その間、食堂でお昼を食べながら、
ダンナと診察の時に聞くことを整理した。
色々と話しているうちに3:00過ぎたので、整形へ。

すぐ呼ばれて中へ。
中待合室で待っていると、画像を何回も見直してるような音がして、
ダンナと「すっごい、見てるね(^_^;)」とちょっと笑ってしまった。
中へ入ると、
先生「調子どうですか・・・?」
私「う~ん・・・・」
先生「あんまり良くない・・・?」
診察台に横になるように言われたので、
ジャージを脱いで短パンになり横になる。
今日は伸びてると思うって言われないようにと思って、
気合を入れて短パンを履いてきた。
ちょっと先生、ビビったかも(^_^;)

先生が膝を押して、痛むか聞かれ、痛いと答える。
どこまで曲がるか確認して、その後、またマックマレーテストを
何回かされたが外側にひねった時に傷のあたりが少し痛かったが、
それ以外は痛みはなかった。

それから先生がMRIを見ながら説明をする。
まず、画像では、外側半月板に少し白い部分が残っていて、
手術ではひっかかるような部分は処置したが、
なるべく残せる部分は残した方が良いので、
完全に全て取った訳ではないので、
その部分が白く残ってるとのこと。
他にひっかかるような物は、MRI上では見られない。
今後できることは、外側半月板の亜全摘しかないが、
やるとしても、一年くらい様子を見て、それでもやった方が良ければ、
治療としてできることは、それしかない。





今日の出来事  日記



--続き--

私「伸びないのは半月板以外に原因は考えられないんですか?」
先生「手術の際に出血するが、それによって組織がくっつく場合もある。 
    でも、画像ではくっついている物は見られない。
    考えられるとしたら半月板しかない。
    うつってない部分でくっついている可能性もある。」
先生「くっついていて伸びないとしたら、
    リハビリしていくうちにはがれるはず。
    これだけ時間が経つのに、それは考えにくいし、
    画像上もくっついているような物は見れられない」
先生「手術で削ったことによって、半月板の形が変わっているから、
    それによる影響も考えられる」
先生「あと、まだ少し水もたまっているんですよ。
    注射したばかりだとそのせいもあるけど、注射したのいつですか?」
私「28日金曜日です」
先生「一週間ちょっとだね。
    それなら注射のせいではないですね。
    注射は一応、5回打ったら一旦終わりなんですよ。
    向こうで何回打ちましたか?」
私「日赤では2回。こっち合わせたら5回です」
先生「5回打ってるなら、一度やめてみて、
   少し時間を置いて、また注射した方が良いと思ったら
   また注射してみたら良いですよ」

ダンナ「今後どうするかは持ち帰って考えてみないと
     すぐには決められないんですが、
     今後も診ていただけるんですか?」
先生「それはもちろんです。
    遠いので来るの大変だと思うので、
    1~2ヶ月くらいで診せに来てください。
    次、12月くらいでいつが良いですか?」
私「冬休み入ってからの方が良いよね。
  26日でお願いします」
先生「浦河から何時間くらいかかるんですか?
    3時間くらい?」
私「3時間半です」
先生「僕、4月に来たばかりなので、冬のことわからないんですけど、
    雪多いんですか?」
ダンナ「いえ、雪は多くないので大丈夫です」

ダンナ「あと何かある?もうだいぶ時間かかってるから・・・」
と私に向かって言うと
先生が「今日は時間ありますから大丈夫ですよ」と言ってくれたので、
言おうと思ってメモしてきたものを見ながら、さらに色々と聞いた。




今日の出来事  日記

なんだかなぁ・・・



月曜日に診察に行ってきました。
詳細は後ほどUPします。

1時間も先生と話してきたけれど、すっきりしないまま・・・
やっぱり納得いかない
どうしたら良いか、結論はすぐには出せないので、
とりあえずしばらく様子を見るしかない。

セカンドオピニオンのことも言うつもりだったけど、
今回はそれは言わなかった。
あの場ですぐにセカンドオピニオンの話を出すのも、
先生を信頼してないみたいで悪い気もしたし、
信頼してないと思われるのも嫌だし、
まずはゆっくり考えたいし、ネットでも色々と調べたい。
次の診察の時にはセカンドオピニオンのことを言うつもり。
今は先のことはまだ考えられない・・・





ひとりごと  日記



今週はなかなかリハビリに行けなかったけど、ようやくリハビリへ。
小学校の役員をしていて、そのことで忙しかったせいもあるが、
労災での結果をなんて報告したら良いんだろう、という気持ちもあった。

CPMをかけている患者さんがいたので、先に筋トレを始めたが、
すぐその患者さんが終わったので、筋トレを途中でやめてCPM。
Tさんが準備をしながら話しかけてくれた。
Tさん「病院、どうだった?」
私「うーん・・・」
Tさん「その様子だとあんまり良いこと言われなかったね」
私「MRIで半月板が白くうつってる所が残ってて、
  あとできることは亜全摘しかないって言われた」
Tさん「あららー。また手術?」
私「それはあんまりやらない方が良いって言われたけど、
  伸びないことにこだわるならそれしかない、って・・・」
Tさん「うーーん。最終的に決めるのは自分だからねー・・・」

CPMが終わり、筋トレ。
最近、足上げで太ももを意識してやっているので、疲れる。
それにやり方が悪いのか、股関節が痛くなっちゃうんだよね。
高く上げすぎるのかなと思って、最近はあまり上げないで、
その分きちんと力を入れてキープしている。

先生が来て、いつものように曲げる。
まっすぐ曲げる前に膝を抱えながら曲げていくときに
先生「素直だねー。今日いつもより素直だね。
    一発でここまでいったねー」
そしてまっすぐ曲げていくと、そんなに痛くなくわりとすんなりとついた。
先生「やっぱりeasyになったねー。痛くないでしょ?」
私「うん。そんなに痛くない」

先生「釧路行くのいつだっけ?」




今日の出来事  日記

更新しました



入院中の記事(手術後2日目~4日目)とリハビリの記事
(25回目、26回目)をUPしました。

先日の診察の記事も、近々UPしたいと思います。


お知らせ☆  日記

更新しました



ようやく、先日の労災での診察の記事をUPしました。
1時間くらい話していたので、順序はよく覚えていませんが、
内容はだいたい書いた通りです。
先生の言った言葉など、細かい部分は覚えてないので、
箇条書きのようになっています。
話の順序もよく覚えてないので、脈絡がなかったりもしますが、
だいたい話した内容はほとんど書いたつもりです。

まだ言い足りなかった部分もあるし、
納得がいかない部分もあるし、
これからどうしたら良いかも、まだ結論は出せません。
もう少し、色々と調べたり整理したりして、
セカンドオピニオンのことも、ゆっくり考えていこうと思います。




お知らせ☆  日記



昨日まで、小学校の学級レクのことで忙しかったが、
無事にレクも終わり、今日、ようやく診察に行った。

先生「調子どう?痛みある?」
すぐには何も言えずにいたらもう一度聞かれた。
先生「あんまり良くない?前と変わらない?」
私「前とあまり変わらない・・・」
先生「どんな時痛い?」
私「歩いてる時に痛い時もある」
先生「後は?どういう時に痛い?歩き始め?
    立ち上がり?歩いてる時ずっと痛い?」
私「う~~ん・・・歩き始め・・・。伸ばすのに押してもらった時とか」
先生「しゃがんで立ち上がるときに痛いとかなら半月板だけど、
   歩いてるとずっと痛いとかっていうなら軟骨のせいもあると思うよ」

診察台に横になるように言われる。
まず膝を押され、痛いか聞かれ、痛いと答える。
その後、マックマレーテストをされ、
手術後、労災でも何回もされているし、日赤でもされていたけど、
手術後はマックマレーテストで痛かったことはなかったのに、
今日は何回か痛かった。
先生「どこが痛いか教えて」
私「う~~ん・・・外側の方」
最初、外側に回された時に痛くて、何回かやった時に
一瞬、結構痛くて、「イタッ!」と言ってしまった。
それから内側に回された時にも少し痛い時があった。
今までマックマレーテストでは痛くなかったから、
半月板ではないと自分の中では思ってたのに、
痛かったということは、やっぱり半月板なんだろうか・・・?

また椅子に戻り、話しをする。
私「向こうに診察に行ってきたんですけど・・・
   それでMRI撮ったんですけど・・・」
先生「MRIの結果、どうだった?」
私「MRIで、半月板が白くうつってる部分がある。
  それ以外ではひっかかるような物は見られない。
  伸ばすことにこだわるんだったら、亜全摘しかない、って・・・」
先生「再手術するってこと?」
私「やるとしてもすぐにはやらない方が良いって言われた」
先生「船頭は一人の方が良いから、こっちで別なこと言っちゃうと
    混乱すると思うからあんまり言わないけど、
    再手術はしない方が良いと思うよ」
私「向こうの先生もやらない方が良いって言ってました」
先生「他の先生の意見も聞いてみたら?
    今はドクターショッピングも流行ってるし、
    ちゃんと向こうの先生に話して、
    他の先生の意見も聞いてみたいから、
    膝専門の先生紹介してください、って言って、
    紹介してもらった方が良いと思うよ」
私「一応、それも考えてはいるんですけど・・・」
先生「行くなら札幌の病院を紹介してもらったら良いよ。
    札幌なら良い先生たくさんいるし、向こうの先生の上司とか
    知ってる先生、紹介してくれると思うよ。
    勝手に他の病院行くと、向こうの先生もおもしろくないだろうから、
    ちゃんと相談して、紹介状もらって行くと良いよ。
    手術の所見とか書類が必要になるから」

先生「注射どうする?注射しようか?」
私「向こうで3回やってて、こっちで2回したから、
  5回やったから、一度やめてみて、って」
先生「5回でしばらく効果が持続するって一応言われてるんだけど、
    じゃ、注射はやめておこうか」

私「最初、曲がらないし、伸びなかったじゃないですか。
  で、それって拘縮じゃないんですか?って聞いたら、
  拘縮じゃない、って。
  あと、MRIではくっついてる物も見られないし、
  もしくっついてたりしたら、3ヶ月たってるし、
  リハビリしてるうちにはがれてるはずだ、って」
私「伸びないのは、半月板しか考えられない、って
  伸ばすことにこだわるんだったら、亜全摘しかない、って」
私「でも伸ばすことにこだわらない方が良いって。
  今の状態でも伸展0°だって言われた」
先生「確かにちょっと浮いてるけどねー。
    左はぴったりつくけど、右は指2本分くらい空いてるよね。
    でも、後遺障害が残るってほどじゃないと思うよ」

私「先生はどう思いますか?」




今日の出来事  日記

リハビリ(28回目)



今週、なかなかリハビリに行けなかったので、久々のリハビリ。
エレベーターを降りると、廊下で助手のAさんに会った。
「Mさん、リハビリ来ないんですかぁ~?」
と言われたので、
「これから行きま~す(^^ゞ」と答える。
一週間ぶりだったので、もう来ないのかと思われてたのかな。
廊下を歩いていると、今度は助手のTさんと会い、
「あれ~?久しぶりだね(^_^)」と言われた。

CPMを使っていたので、先に筋トレ。
足上げをやっていたら、CPMが終わったみたいで、
Tさんが先生に
「Mさん、CPMかけますか?」と聞く。
「もう曲がるんだけどね~。一応かけよう。時間短くして」と先生。
筋トレが途中だったけど、さっさとCPMを終わらせた方が良いと思い、
先にCPM。
Tさんが125°で始めたが、
「痛くないしょ?」「うん、大丈夫」
「じゃ、上げるねー」と130°からスタート。
やってる途中で先生が来て、135°に上げていった。

それからいつものように筋トレの続きをして、先生を待つ。
先生が来て「手術するんだっけ?」と聞かれたので、
私「いえ、しません。っていうか、まだ何も決めてません(^_^;)」
私「昨日、下に診察に行ったんですよ」
先生「先生、何て言ってました?」
私「S先生は、再手術はやらない方が良い、って」
私「向こうの先生には拘縮じゃないって言われたって話したら、
  S先生は関節の袋が固くなってるんだと思う、って」
私「あと、リハビリのことも、向こうの先生には
  これ以上は望めないって言われたって話したら、
  そうだと思う、って。
  でもやって悪くなるってことはないから、続けてみたら?って言われた」
先生「そうかぁ・・・」
私「バキって鳴ることを話したら、半月板だったら、
  深く曲げて伸ばすときにひっかかってロッキングになったりするけど、
  伸ばした状態から曲げてひっかかることはない、って」
先生「はっきりしないのかなぁ・・・」

そんなやり取りをして帰ってきた。
他にも話したような気がするが、忘れてしまった。





今日の出来事  日記

更新しました



入院中の記事(手術後5日目~7日目)までUPしました。
入院中に書いていた日記を元に、付け足しながら書いています。
途中、その日のうちに書いていなかったため、
日にちがずれているかもしれませんが、
内容には変わりはありません。

入院中は、一応、記録としてメモを残しておこうかな
という程度で書いていたので、
こんなことになるなら、看護師さんの対応など、
もっと細かく書いておけば良かったかもしれません。
でも、できる限り、覚えていることは書いています。



タグ:半月板損傷  半月板損傷 リハビリ  半月板損傷 手術  半月板損傷 手術後 



お知らせ☆  日記

リハビリ(29回目)



今日は午後からリハビリに行った。
いつものようにCPM。
130°から始めたが、痛くないのですぐ135°に。
135°で10分間。

CPMが終わり、筋トレ。
Aさんが来て、幼稚園の話になる。
Tさんも加わり、幼稚園の話題で盛り上がった。
しゃべりながらやっていたので、何回やったかわからなくなったが、
適当に数えて次へ。
ゴムをやろうとしたら、Tさんが
「しゃべてたらMさん、筋トレさぼるからダメだ(^O^)」
と言ったので、みんなで大笑い。

筋トレを終えてPTのY先生、登場。
Y先生「お風呂、つきました?」
私「う~ん。一応、つきました」
Y先生「今は曲げるのと伸ばすの、どっちが気になります?」
私「伸ばす方。曲げる方は曲がるようになったし・・・」
Y先生「伸ばす方かぁ・・・」

いつものように先生が腰の骨を調整し、それから曲げる。

先生「うん、easyだねー。これ平気でしょ?」
私「ちょっと痛いけど、大丈夫」
先生「じゃあ、曲げる方は満足していただけたのかな?(^_^)」
私「はい(^_^)」
先生「伸ばす方ねー・・・」
先生「ほとんど差ないと思うけどねぇ・・・」
先生「突っ張る感じ?」
私「んー・・・突っ張るっていうか、立った時の感覚が違う」
先生「微妙な感覚なのかなぁ・・・」

先生「どう?ほとんど変わらないと思うんだけど・・・」
とTさんに向かって言うと、
Tさん「うん。ここから見た感じではほとんど変わらないと思う」
先生「本人の中では違うんだろうなぁー・・・
    昔の私じゃない、みたいな?」
私「・・・(苦笑)」

やっぱりこれ以上は無理なのかなぁ・・・・




今日の出来事  日記



今日は午後から役員会があるので、早めに行こうと思っていたのに、
色々やってるうちに11時過ぎになってしまった。
お昼近いので、入院患者さんが次々とリハビリを終えて帰っていく。

CPMと筋トレを終え、PTのY先生が来て、
Y先生「もう曲げる方は良いのかな?」と言われたが、
考えていると、
Y先生「あ、そうでもないか・・・」と
いつものように始める。

Y先生「曲がる方は良い感じだよねー。あとは伸ばす方かぁ・・・」
先生が膝を押して伸ばしながら、
膝裏が着くかどうか手を入れて確かめながら、
Y先生「ほとんど差がないと思うんだけどなぁ・・・」
私「こうやって見たら、ほとんど同じに見えるんですけど、
  立ったら左右、違うんですよ」
私「普通、こうやって足伸ばして座ってて、
  苦痛ってないじゃないですか?
  普通、楽ですよね。
  でも、こっちの足(右足)は、伸ばしてる状態が楽じゃない。
  この体勢がつらい状態」
Y先生も困っていたが、
Y先生「ま、頑張ろっか・・・」と言われ、
Tさんが「頑張ろっか、で締めくくられちゃった?(笑)」

終わった後、立ってみんなで足を見比べる。
私「立ったら違うよね?こっち(右)の方が前に出てるよね?」
と言うと、
助手のTさんがジャージのしわを伸ばして見比べて
Tさん「そうだねー。こっちが出てるね」

私「先生には、この状態で伸びてる、って言われてるんだけど。
  でも、立ってる時の感覚が違う。
  ずっと立ってると痛かったり、歩いてても痛かったりするし・・・
  左右、同じく体重をかけられないから、
  最近、反対の足も痛いんだよね。
  反対の膝も痛いしアキレス腱も痛い」
Tさん「あらー・・・こっちもかい・・・」
私「S先生には、なんか肘の骨折の話されて、
  ここまでは戻らない。ここまでで100%なんだよね、って。
  上に上げるのも、万歳まではできない、と。
  肩くらいまで上がって100%とみなす、みたいな」
Tさん「なんじゃ、その例えは・・・(^_^;)」

私「きっと先生、この人いつあきらめてくれるのかなって思ってるんだよ。
  しつこいなー、って(^_^;)。これであきらめろ、みたいな」
私「この前の診察の時、もうお昼過ぎてるのに、
  30分も話してたから(^_^;)」

Tさん「メス入れてるからねー。完全に元には戻らないよ」
私「そうだよね・・・」
Tさん「なんで切ったのさー。医者なんて切りたがるに決ってるんだから」
私「だよねー・・・」


こんな風に、時間のある時はスタッフとおしゃべりして
励まされてる気がする。
入院患者さんは、車椅子や松葉杖、義足の人もいて、
歩く練習などしているが、どんどん良くなっていく。
私みたいに、本当はリハビリなんていらない程度なのに
通っている人はいない。
忙しいのに、自分で歩けるような患者が来るのは
本当は迷惑かもしれないけど、
少しでも元に戻りたいから、頑張ってリハビリに行く。
  




今日の出来事  日記



今日は急遽、診察に行った。
土曜日に、階段を上り下りした時に、ちょっと膝がずれそうな
嫌な感じがしていたのだが、昨日も歩いていて嫌な感じだった。
手術前の膝崩れのようにガクっとなる程ではないが、
はずれかけそうな嫌な感覚があったので、
注射をしてもらおうと思って診察に行った。

先生「今日はどうしました?」
私「昨日、歩いてて、膝がずれそうな嫌な感じがあったんですけど・・・」
先生「手術した方?」
私「はい」

診察台に横になるように言われる。
先生が膝を引っ張ったり、曲げたりして触診。
マックマレーテストもされた。

先生「靭帯が切れてると不安定になったりするんだけど、
    靭帯が切れてると出血して、パンパンに腫れるんだよね。
    切れてないと思うし、不安定感はないよ」
先生「MRIで靭帯どうだったか、今度聞いてみてごらん?」
私「靭帯は大丈夫だって言われました・・・」

先生「半月板だと、曲げた時にゴリゴリって感触があるんだけど、
    そういうのもないし。
    脱臼するとか、不安定になるってことはないと思うよ」
先生「注射は向こうの先生が一旦やめようって言ってるんだから、
    やめとこう。
    こっちで勝手に方針変えて、
    注射どんどん続けるってことはできないから」

先生「札幌の病院行ってみたら?」
先生「向こうの先生に相談して、札幌の病院、
    紹介してもらって行ったら良いんじゃない?
    その方が角が立たないから」
先生「リハビリは筋トレだけで良いと思うけどねー」
先生「リハビリ、どうする?まだ不安だったら続けてみたら?」
私「はい・・・」

先生「お薬持ってく?湿布はこの前持っててるね」
私「まだあるけど、湿布ください」
先生「痛み止め飲んでみる?」
私「う~ん・・・・・」

先生「僕、この先生(労災の先生)、知らないんだよねー」

先生「自分はどうしたいの?」
先生「ここでは、向こうの先生に言われたことしかできないから。
    向こうの先生が注射やめようって言ってるのに、
    勝手に注射したり、こっちで他の病院紹介するとかできないから」
先生「向こうで相談して、良い先生、紹介してもらったら良いと思うよ。
    別にそれで怒られたりしないから」

先生「とにかく筋トレだね」
私「はい・・・」

先生「向こうに次行くのいつ?」
私「12月の末です」
先生「緊急性はないから、そのくらいで良いと思うよ。
    行ったら相談してみて?」
私「はい・・・」


注射してもらおうと思って行ったのに、
向こうから注射はできないからって言われてしまったので、
何にも言えなくなってしまった。
札幌の病院行けって言うし・・・
まぁ、先週行ったばかりなのに、
また来たって思ったのかもしれないけど・・・
一方的に言われて、ほとんど何も言えず帰ってきた。
時間とお金の無駄だった。
嫌な違和感があるのに、不安定性はない、って言い切られちゃったし。
じゃあ、この感覚は何?
困ってるから診察に行ったのに・・・

向こうの病院に行くのは12月の末で良いってことは、
こっちにもそれまで来るなってことか・・・?
やっぱり、来られて迷惑なんだろうなぁ・・・






頑張れ自分。  日記



午後、リハビリに行った。
あまり患者さんはいなかった。

いつものようにCPMと筋トレ。
最近、筋トレは筋肉を意識してやるようにしてるので、
足上げ30回はちょっとキツイ。
20回くらいで結構きつくなってきて、股関節がちょっと痛くなる。

PTのY先生にいつものように曲げてもらう。
他の患者さんが終わって帰ったので、TさんやAさんも側にいて、
世間話をしていた。
連休はどこか行くんですか?という話になり、
Y先生が映画を見に行くという話になり、
どんな映画なのか熱く語ってくれた。

そのうち、足の話題を話し、
私 「火曜日に、下に診察に行ったんですよ」
Y先生 「どうでした?」
私 「月曜日に、歩いてて嫌な感じがあったんですよ。
   なんか膝がずれそうないや~な感じで。
   それで行ったんですけど・・・」
私 「それで、色々と触診されて、靭帯は切れてないから。
   靭帯切れてたら、出血してもっとパンパンに腫れるから、って。
   で、不安定性もない、って」
私 「注射してもらおうかなと思って行ったんだけど、
   私が言う前に、注射はやめとこう、って。
   向こうの先生がやめようって言ってるのに、
   こっちで勝手に方針変えて注射できないから、って」

私 「札幌の病院行ったら?って言われちゃった」
みんな「えーーー!!?
Tさん 「Mさん、見捨てられちゃった?!」
Aさん 「えー!ひど~~~い!」
私 「この前も他の先生の意見聞いてみたら?って言われたんだけどさ。
   札幌なら良い先生いっぱいいるから、
   向こうの先生に紹介してもらって、札幌の病院行ってみたら?って」
私 「ここでは、これ以上はできないから、って言われちゃった」

私 「また来たこいつ、とか思われてるのかもしれないけど」
Tさん 「迷惑がられてんの~?!」
私 「そうだと思うけど。でも、何にもなくて行った訳じゃなくて、
   嫌な感じがあったから行ったのに・・・」

私 「この前、お昼過ぎてるのに30分も話してたから、
   しゃべらせたらまた長くなると思ったのか、
   私が何も言ってないのに、注射はできないから、とか、
   札幌の病院行けとか、これ以上できないから、とか言われちゃって、
   何も言えなくなって、しょんぼりして帰ってきちゃったよ
Tさん 「あららー・・・しょんぼりってかい・・・」
私 「リハビリも筋トレだけで良いと思うけどねー、って言われたんだけど、
   心配だったらこのまま続けたら?って言われたから良かったけど」
私 「自分はどうしたいの?とか聞かれるし・・・」
Tさん 「どうしたいのって元に戻りたいに決ってるじゃんねー!」

私 「向こうの病院に次行くのいつ?って聞かれたから、
   12月の末です、って言ったら、緊急性はないから
   そのくらいで良いと思うよ、って。
   ってことは、こっちもそれまで来るなってこと?、みたいな(^_^;)」
Y先生 「あんまり来てほしくないんだろうなぁ・・・」

帰り際、Tさんが入り口まで見送ってくれて、
Tさん 「診察行かなくても、リハビリには来ておいた方が良いよ。
     2ヶ月でカルテ切れちゃうから、なるべく続けて来た方が良いよ。
     間置いちゃうと、診察行って先生に処方箋書いてもらわないと
     リハビリできなくなっちゃうから。
     たぶん、一旦切れちゃうと、診察行っても、
     処方箋書いてくれないと思うから、
     週に2~3回、来続けた方が良いよ」
私 「うん、そうだね。また来ます」





今日の出来事  日記

新チーム♪



半月板損傷とわかってから、ずっとミニバレーはお休みしていたが、
10月に入ってから、新しいチームを作った。

ここで盛んなミニバレーは、トリムボールと呼ばれる革のボールで、
コートはバドミントンコートと同じで、
ネットの高さはバドミントンの支柱の上に付け足した物だ。
以前住んでいた所でやっていたミニバレーは、
大樹町発祥のビーチボールを使うミニバレーで、
ネットはバドミントンと同じで、コートは後ろが少し短い。
そちらのミニバレーだと、当たってもあまり痛くないし、
初心者の人でも始めやすいので、4年前からビーチの方を始めて、
幼稚園や学校のママさんを誘ってやっているのだが、
革のボールの方もやりたいから、新しくチームを作ってほしいという声があり、
一応、私が代表になり、新チームを作った。

私や他の何人かは、元々、別のチームに入っているのだが、
そちらは上手な人が多く、練習もハードなため、
初心者の人は入りづらい。
私も入った時は、いつやめようかと思っていたが、
鍛えられながら頑張っている。

でも、初心者で楽しく和気藹々とやりたいということで、
新しいチームを作ったのだが、
最初は人数ギリギリしかいないかなと思いながら始めたが、
ビーチのメンバーはほとんど入ってくれて、
他のチームでやっている人も、口コミで誘って入ってくれて、
人数は20人くらいになり、コート2面使ってやるほどになった。

11月25日に、町内の大会があるので、それに出ることになり、
みんな頑張って練習している。
始めたばかりでいきなり試合なんて言っても、
出れる人はせいぜい6人くらいかと思っていたら、
7人いたので、もう一人、他のチームで出ることになっていた人に、
こちらで出てもらうようにお願いして、2チーム出ることになった。

普段は週に一回だけだが、試合前ということで、
先週と今週は、水、木と週2回練習することになった。
最初のうちは、試合に出るというだけで緊張して、
思うようにいかずにいたが、
だんだんとみんな動きも良くなってきて、
良い感じで練習している。

私も、少し前から、セッター固定で、レシーブなし、
ジャンプなしで練習を再開したが、
ここの所、膝の調子が良くないので、またお休みして、
口だけ出しに行っている。
本当は、実際に動いて色々と教えられたら良いのだが、
まだジャンプも無理だし、走ってボールを追うのも無理なので、
口で教えられることは口出ししている。

とにかく、みんなやる気満々で頑張っているので、
当日は勝ち負けにこだわらず、楽しんで頑張ってほしい。
私も監督として頑張って声を飛ばしたい。





今日の出来事  日記

ミニバレー大会!



今日はいよいよミニバレーの試合だ。
今回の当番は、私が元々入っているサークル。
半月板損傷してから、ずっとお休みしているが、
試合の当番なので、本部のお手伝いをすることになっている。

今回は、新しいチームからも2チーム出るので、
私は出れないが、監督として試合についた。
昨日、体を動かしたいから、早めに行くとをもらっていた。
私は集合時間の少し前に着いたのだが、
みんなは8時前に来ていて、結局、何もしないで座ってたらしい。
早く来すぎて、当番もまだ来てなくて、
緊張もして、ただみんなでしゃべってたらしい。
もう少し私も早くから行っておけば良かったかも。
みんな初めての経験なので、無理もない。

開会式が始まるので、ステージの所に行き、並んだ。
開会式後、参加賞と試合日程の冊子を各チーム取りに来たのだが、
いくつか足りないと言われ、冊子をコピーすることに。
急いで事務室でコピーして戻ると、結局下に重なってあったらしい。
冊子を見ながら、自分のチームの分をメモした。
2試合目にAチームが当たっていた。

とりあえず、本部のお手伝いをする。
試合が終わって、点数の紙を持ってきたら、
それを記録して、壁に貼ってある対戦表に○×をつける。
○×はみんながつけに行ってくれるので、
記録の方をお手伝いした。

Aチームが始まる所だったので、一時抜けて、試合を見に行く。
初めての試合で、みんな緊張して顔がひきつっていた。
相手はどちらかと言えば、勝てそうなチームだったが、
緊張して体が全然動かず、調子が出る前にやられてしまった。

次は別ブロックのBチームの試合。
こちらはあまり緊張せず、いつもよりは多少動きは固いが、
良い感じで試合していた。
結局負けたが、良い所まではいった。
もう少しで勝てそうだったので、残念。
でも、良い雰囲だったので、次の試合に期待しよう。





今日の出来事  日記



今日は昨日の疲れで午前中はネットをしながらのんびりしていたので、
午後からリハビリに行った。

筋トレしていると、入院患者さんも一緒になり、
同じメニューをこなしていた。

Y先生が
Y先生 「曲げるのはもう完璧かな?」
私 「う~ん・・・」
Y先生 「うなっちゃったね(^_^;)そうでもない?」
私 「良いときは良いんだけど・・・」
Y先生 「そうかぁ・・・。CPMでも最初は曲がりづらい感じだもんね」

先生に曲げられた時に、ちょっとパキっと鳴った。
Y先生 「今のわかった?」
私 「今、鳴りましたよね(^_^;)」
Y先生 「でも、中じゃない感じだよねー。お皿かなぁ?
     表面って感じだね。関節の中じゃないような・・・」
私 「いつもCPMかけてる時も、最初のうち、お皿の辺りが
   ひっかかるっていうか、ポキって感じになるんですよ」
Y先生 「やっぱり、そうかぁ・・・お皿かなぁ・・・」
その後、また鳴って、
Y先生 「やっぱり皿だね。表面だね」
Y先生 「お皿だとしたら、治す方法はないんだよねー。
     関節の中じゃないから」
Y先生「でも痛くはないんでしょ?」
私 「ん~・・・痛いまではいかないけど、気持ち悪い感じ。
   でも、もっと曲がらなかった時は痛かった」

話しながら曲げていく。
Y先生 「easyだよね?」
私 「痛くはない」
Y先生 「独特の表現するよね~(^_^)」
私 「おかしかったですか?(^_^;)」
Y先生 「僕の聞き方が悪いのか・・・(^_^;)
     問題なく曲がるよねって意味で聞いたんだけど(^_^;)」
私 「大丈夫です!(^_^;)」
変な会話で二人で笑ってしまった(^_^;)

次に伸ばしながら、
Y先生 「これで一応、下までついてるけどねー。
     手を離すと戻っちゃうねぇ・・・(^_^;)」
私 「こういうふうにまっすぐ伸びなくなる人っていますか?」
Y先生 「やっぱりいますよ。
     でも、反り過ぎるのも良くないんですよ。
     女の人はやわらかいから、たまにいるんだけど、
     伸張膝だと靭帯に一番負担がかかるんですよ。
     だから、このくらいで問題ないと思うんだけどねぇ。
     Tさんもつかないし、僕もつきませんし(^_^;)」

最近、だんだんあきらめの気持ちになってきた・・・
もうまっすぐには戻らないのかな、って。
伸びないことにこだわらない方が良いって先生にも言われるし、
PTの先生もそう思ってるんだと思う。
医者からはリハビリ続けてもこれ以上は変わらないって言われてるし、
リハビリメニューも同じままで、
これ以上続けても意味がないのかなって思ったりもする。
でも、とりあえず、やめちゃってまた曲がらなくなるのも不安だし、
次の診察まで、進展はないから、続けるしかない。


タグ:半月板損傷  半月板損傷 リハビリ  膝 伸びない




頑張れ自分。  日記

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