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今日はいよいよ手術。
朝は6:00起床。
看護師さんが検温と血圧を測りに来る。

9:00過ぎに看護師さんが来て、血圧。
そして浣腸。
しばらくトイレから出られなかった(^_^;)

10:00 ここから水も飲めない。
11:00に看護師さんが点滴をしに来る。
担当看護師のHさんはまだ新人さんなせいか、
なかなか入らない上にめちゃくちゃ痛い
絶対ちゃんと入ってない気がする。
なかなか入らないのに無理やり入れようとするから、めちゃくちゃ痛くて、
それでもそのまま固定しようとしていたので、
さすがに「痛いんですけど・・・」と言ったら、針を抜いてくれた。
もう一度刺し直すが、やっぱり入らず、
今度はあきらめたのか、すぐに抜いて、
「別の人にやってもらいますね(^_^;)」と、
隣の患者さんの処置をしていた看護師さんを呼んだ。

結局その人も左腕に刺そうとするが、入らないらしくすぐ抜いて、
「右は?左の指示なの?」とHさんに聞くと
「右足手術なので、左で指示されてるんですけど・・・」
「邪魔になるから本当は左の方が良いんだけど、
 入らなかったら右でも良いから」
と言いながら、右腕に刺すことに。
今度は一発で入った。
結局、4回も刺された(T_T)
血管が見えづらいらしく、採血や点滴の時には、
「血管ないですね~(^_^;)」とよく言われるが、
1度に4回も刺し直されたのは初めてだ(^_^;)
最初に刺された所がめちゃくちゃ痛い・・・(T_T)

3:00になり、いよいよ手術室へ。
病室からストレッチャーに乗せられ運ばれる。
よく考えたらまだ歩けるんだから、歩いて行っても良かったのに。
寝ているせいか、結構スピードがあるように感じ、
その上、廊下をあちこちと移動したので、酔いそうになった



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今日の出来事  日記



5:30くらいに病室に戻った。
まだ足はしびれていて感覚はない。
足の下に台のような物を置かれ、膝下やかかとの所に
細いクッションをはさんでくれた。
少しして、左足は動かせるようになったが、右足はまだ動かない。
触られている感覚もない。
その後また少しして看護師さんが確認に来たが、
そのときにはまだ動かせないが触られる感覚はわかるようになっていた。

先生が説明に来る。
写真を見せながら説明してくれた。
内側はなんともなかったけれど、やはり外側は切れていて、
縫合で治る部分ではなかったので切除したとのこと。
軟骨も少し削れていたので、その部分をきれいに削って整えた、
というような説明だった。
縫合じゃなくて、ちょっとホッとした。
先生に、膝の負担を少なくするために、太ももの筋肉を
鍛えると良いと言われる。

その後、麻酔が切れてきたのか、痛くなってきた。
足はだんだん動かせるようになってくる。
6:00に夕食が運ばれてきて、水分もOKだし、
食べれそうなら食事も良いよと看護師さんに言われるが、
もう少ししてから食べると答えた。
麻酔のせいか、少し頭が痛くてボーっとする。
15分くらいしてまた看護師さんに「食べれる?」と聞かれたので、
少し食べてみることに。
メニューはかぼちゃの味噌汁、煮物、鮭フライだった。
手術後に揚げ物はヘビーだなぁと思い、吐くと困るのでほどほどにして、
おかずとご飯を少し食べ、味噌汁はほとんど飲んだ。
頭は少し痛かった。

8:00頃、血圧、検温、採血。
37.2℃だったのでアイスノンをもらう。
採血でまた刺される。
今日一日で、点滴、麻酔、採血と6回も針を刺された(T_T)
おしっこをしたいような気がして、ベッド上便器に挑戦するが出ない。
ベッド上便器でしたことがないから緊張するせいか、
まだ麻酔のせいで力が入らないのか、
消灯前にもう一度チャレンジしたが出ないので、
結局、看護師さんに導尿してもらった。
傷が痛かったら、痛み止めの座薬があるから言ってくださいと言われるが、
痛みはそれほどでもなかった。

夜中の3:00頃、目が覚めた。
トイレに行きたい気がするので、ナースコールすると、
車椅子でトイレに行くことに。
ドレーンを首にぶら下げて車椅子で連れて行ってもらう。

傷の痛みは思ったよりも痛くなかったが、
麻酔でずっと動かせないでいたせいか、関節が痛い。




今日の出来事  日記



ずっと寝ているせいか体が痛い。
横を向こうとするが、足が痛くてなかなかうまくいかない。

午前中、看護師さんが清拭してくれて、
まだ手術着のままだったので着替えさせてくれた。
膝に入っているドレーンの管をパジャマのズボンに通して
上から出したので、ドレーンの余裕が短くなって、
前より動きが制限され、横を向きづらい。

昼間、子供達が見舞いに来てくれた。
早く元気になってね、と言って帰った。
子供達はすぐ飽きてしまうので、一度、売店に連れて行ってもらい、
ジュースを買ってもらっていた。

この日は朝と夕方の2回、抗菌剤の点滴をした。
感染予防のための点滴。
小さい点滴なのですぐ終わる。

夕方、チェックすると、Mかちゃん、Hな、Tもちゃんから
励ましが来ていてうれしかった。

昨日、点滴で失敗した所が痛い(T_T)
青くなって腫れている。
触るとペコペコ音がして気持ち悪い感覚。
失敗して血管破れてるんだろうか・・・?

消灯前、看護師さんから「痛かったら痛み止めありますからね」と
また言われた。
手術の時に動かせないでいたせいか腕が痛くなったが、
それに似たような痛みが膝にある。
傷の痛みとは違う。
痛いけど、我慢できないほどでないので、
結局、痛み止めは使わなかった。

夜中、トイレに行こうとして車椅子に乗る時に、
一瞬、右足に体重がかかってしまって痛かった(T_T)


半月板損傷 手術後


今日の出来事  日記



朝起きると股関節が痛くなっていた(T_T)
夜中、横向きで寝ていた姿勢が悪かったんだろうか・・・?

朝の検温の時に看護師さんから
「痛み止め使わなかったんですねー。
 我慢強いんですね(^_^)」と言われた。
この看護師さんは手術を終えた時に担当してくれた看護師さんだ。
私 「思ったよりも痛くなかったんですよー。
   それにお産の時の方が痛かったなーと思って(^_^;)」
看護師さん 「女の人はお産を経験してるから強いですよね~。
        男の人なら我慢できないですよ(^_^)」

朝食後、看護師さんから
「ドレーン抜けるので、後で先生来ますねー」と言われる。
別の看護師さんが、包帯をはずしてガーゼだけの状態にして、
タオルケットをかけておいてくれて、そのまま少し待った。

少しして先生が来た。
最初に消毒の綿か何かを出そうとしたら、
一つしか入ってなかったらしく
先生 「入ってないよ、これ(^_^;)」
看護師さん 「新しいのとってきます(^_^;)」
先生が傷口を消毒する。
3回くらい綿を替えながら消毒していたが、
一つ終わる度に、右足の向こう側(左足との間?)に
ポイっ、ポイっと投げるので、なんかおもしろかった。
布団の上に投げてるのかなーと思ってたけど、
考えたら先生が来る前に、看護師さんがビニール袋を
置いて行っていたので、そこに投げ入れてたんだと思う。

私は寝た状態だったので、どんなふうになっていたのか
見えなかったけど、ドレーンを抜いて新しいガーゼをのせ
包帯を巻いてくれた。
包帯を巻くのは看護師さんかと思ってたら、
包帯も先生が巻いてくれた。

ドレーンが抜けたので、傷口をビニールで保護して
シャワーも入れますよと看護師さんから言われたが、
疲れていたし今日はやめておくことにして、
清拭のタオルをもらい、体を拭いて着替えた。

昼食を食べていると、ダンナが来てくれた。
スイカを切って持ってきてくれたので、食後に食べた。
その後、少し休んでから、手伝ってもらって洗面所でシャンプーをした。
朝、清拭タオルをもらう時に、看護師さんから
ムースのようになった水のいらないシャンプーもあると言われたが
後でシャンプーだけするから良いですと断っていた。
2日洗ってなかったので、シャンプーをしてさっぱりした。

ダンナが帰る時に、車椅子を押してもらって下まで一緒に行き、
売店で鏡やコーヒーなどを買い、
また上まで車椅子を押してもらってから、ダンナは帰った。
談話室でチェックすると、Cちゃんからが入っていた。
スポーツ保険のことだったので、返信しておく。
ミニバレーの夏休み中のことを連絡していなかったので、
Sちゃんにお願いをする。

病室に戻り、さっき買ったヨーグルトを食べ、
コーヒーを飲んでいたら、ちょっとおなかが痛くなってしまい、
トイレに行ったら、少し下痢だった(T_T)
いつも便秘気味で、下痢になることは滅多にない。
手術や入院のストレスのせい?

膝の関節の痛みは良くなったが、動かした時の傷の痛みだけだが、
股関節の方が痛くて、昨日よりも車椅子の乗り降りがつらい。
車椅子に乗る時に、ちょっと立ってみたら、立てた。
でも、体重をかけるとまだ痛い。
まだ体を動かす時に右足が痛いので、
どういう体勢が楽なのか、ベッドの上で色々やってみるがイマイチ。

夕食時にダンナが来る。
ダンナのお姉さんが夜に見舞いに来てくれると言っていたので
待っていたがなかなか来ない。
ダンナが麦茶を買いに行っているうちにお義姉さんが来てくれた。
ダンナが戻ってきて、下まで階段で降りて行ったけど、
結局、麦茶は売ってなかったと言って、緑茶を買ってきてくれた。
一階、一階、自販機を回ったので、階段で降りたらしい。


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今日の出来事  日記



朝、看護師さんから
「先生から歩いて良いって指示ありましたか?」と聞かれ
「特に言われてないと思う」と答えると、
「先生に確認してみますねー」と言われる。

お昼頃、担当看護師のHさんが来たので朝のことを話し、
「もう歩いても良いんですかね?」と聞くと
「ドレーン抜けたし、そろそろ歩いても良い頃だと思うんですけど、
先生の指示がまだなので、聞いてみますね」と言われる。
私「一応、立てるようにはなったけど、体重をかけると痛いんですよー」
Hさん「歩行器があるので、まずそれで練習して、
    ちょっとずつレベルアップしていってくださいねー」

1:00にシャワーの予約を入れてもらっていたので、
シャワーに行く。
足にビニールを巻いてもらい、シャワー室へ。
シャワー室の床が濡れていて、結構滑りやすかったので、
ちょっと転びそうになってしまい怖かった。
ここは車椅子ごと入っていける広いシャワー室なのだが、
使える時間が30分単位で区切られているため、
次の人が待っていたらと思い、急いでシャワーを浴びた。

部屋に戻ってきて、荷物を片付けようとして、
シャワーの道具を入れていたカバンを取ったら汚れていてびっくり
車椅子の後ろの押し手にかけていたので、
車椅子を漕いだ時に、濡れたタイヤがあたって汚れてしまったようだ
下の売店で、シャワーに行く時にちょうど良いと思って買ったのに
かなり汚れてしまってショック(T_T)

髪を乾かし終わってベッドに戻ると、子供達が来た。
従姉妹のお姉ちゃん達が一緒のせいか、
息子がちょっとおだって、手を何回も洗おうとしたりしていた。
入院中、寂しくないようにとお義姉さんの所の子供達が
ダンナの実家に泊まりに来てくれている。
息子に「勉強やってる?」と聞くと
「今日、忘れてた!」と言いながら、
「他の事は頑張ってるんだけどなぁ・・・」
と困っていたので、
「そうだね、妹の世話とか頑張ってるもんね。
 勉強は出来る時にやってね」と話す。

3:00過ぎに売店へ行ってみた。
土日は売店は4:00まで。
従姉妹のお姉ちゃん達にレターセットと、
子供達に折り紙を買い、
自分用にココアとパウンドケーキを買ったが、
今から食べると夕食にひびくので、明日食べることにした。

4:30頃、看護師のHさんが来て
「体重かけちゃだめとか特に指示がないので、もう歩いても良いです。
 歩行器で練習してみましょう」
と言われ、やってみることに。
ちょっとやってみたら、右に体重をかけなければ歩けた。
右足に体重をかけると痛いが、歩行器があるので何とか歩けそう。
車椅子は戻しますね、と言われ、
これからは歩行器で移動することに。


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今日の出来事  日記



今朝の朝食はパンだった。
病院の食事でパンが出たのはこの日だけだったと思う。
食パンが普通よりも厚切りだったので半分残した。
普通の食パン2枚分くらいの厚さだったので、
はっきり言って食べづらかった。
私でさえそうなんだから、お年寄りなら食べるのに苦労すると思う。

9:00頃、同じ部屋の患者さんと色々とお話して盛り上がった。
すっかり仲良くなれて良かった!
最初の頃、Tちゃんは薬のせいか寝てることが多かったし、
整形ではなく内科の患者さんで動けない状態なので
話しかけて良いものかどうか躊躇して、
私も手術後は元気がなくて余裕もなかったので、
わりとカーテンをほとんど閉めた状態だったので、
雰囲気悪いと思われてないか心配だったが、
朝、看護士さんがベッドをしきるカーテンを開けてくれたおかげで、
少しずつ話しているうちに、打ち解けることができたので、
本当に良かった。
Cちゃんは、金曜日から入院してきて、月曜日に手術らしい。

10:00頃、義父母と子供達が見舞いに来てくれた。
義父母はお店をやっていて、日曜しか休みがない。
入院中、子供達は義父母の家に泊まっている。
子供達は飽きてしまったりしていたので、すぐ帰って行った。

11:30頃に、今度は私の両親が来た。
今日から木曜日くらいまで、子供達がそちらに
泊まりに行くことになっている。
入院中、ずっと義父母の家にお世話になっていても良かったのだが、
私の両親も孫に会うのを楽しみにしているし、
子供達も両方に泊まりたいと言うので、
半分ずつ泊まることにした。
ダンナは仕事があるので、明日から浦河に帰ってしまうので、
子供達だけで初めてのお泊りになる。
まぁ、二人いるし、向こうでも従兄弟のお兄ちゃんが
泊まりに来てくれることになっているので何とかなるだろう。
両親は、子供達が来るのを今か今かと待っていて、
やっと子供達が来た。

帰るときに、下まで歩行器で送りに行ったら、ちょっと痛かった。
両親と子供達を見送ると、シャワーの時間だったので、
とりあえず歩行器を置いて車椅子を押してもらって急いで戻った。
シャワーは昨日の場所ではなく、浴室の方にしてもらったので楽だった。
浴室はせまいが、椅子も置いてあるしきれいなので、良かった。
どちらにしても、まだシャワーだけなので、狭くても問題ない。

夜もTちゃん、Cちゃんとおしゃべりしたりして、
楽しい入院生活になってきて良かった。
Cちゃんと
「明日、手術なんでしょう?緊張するねー」と話した。
Cちゃんは一年前に骨折で手術していて、
今回は固定しているピンを抜く手術。
前回の時はかなり大変だったらしい。
無事に手術が終わるように祈ろう。



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今日の出来事  日記



朝食後、チェックのついでにジュースを買いに行く。
東病棟の自販機まで行くと内容が違っていたので、
今日はそちらで買った。
戻る途中、廊下で看護師のHさんに会い、
回診があるので部屋にいてくださいね、と言われる。

9:00頃、ガーゼ交換に来ますと言われたのでハーフパンツに着替える。
先生が来る前に、先に包帯をはずしてもらって待つ。
先生が来て、消毒してくれる。
膝を押され、「これ痛いですか?」と聞かれる。
痛くなかった。
「まだ少し腫れてるので痛いかもしれないけど、
 徐々に良くなりますから」と言われる。
大きなガーゼや包帯もなしで、傷口に透明なテープを貼って
周りを止めただけで終わり。
こんな簡単で良いんだぁ・・・と思った。
傷口が見えて、ちょっと怖いので、
ハーフパンツからまたパジャマに着替える。

看護師のHさんが、検温、血圧を測りに来る。
金曜日くらいまでに抜糸、退院できるか聞くと、
「抜糸は10~15日後くらいなのでそのくらいだと思うんですけど、
 退院するならそれまでに歩行器を使わないで
 歩けるようにならないとダメですねー。
 抜糸だけなら通院でも良いですよ」
と言われるが、どうせ子供達もダンナもいないので、
抜糸まではいることにする。

退院の希望を聞かれ、一応、日曜日までと伝える。
「先生に確認しないとわからないけど、希望、伝えておきますね」
と言われる。
それから、足を乗せている台が邪魔なので、
はずしても良いか聞くと、
まだ腫れてるので乗せててください、と言われる。
手術から何日か経ったし、もういらないのかなと思い、
邪魔だし取っても良いのかと思ったのだが、
腫れてるうちは高くしていた方が良いらしい。
台に乗せてるのも疲れるので、夜は台から足をはずして寝ていたのだが、
まだ乗せてるように言われたので、夜も乗せてた方が良いのかと思い、
夜もなるべく乗せたまま寝るようにする。



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今日の出来事  日記



昨夜、冷蔵庫を借りようと思って看護師さんに聞くと、
下の売店で鍵を借りなければならないということだったので、
朝食後、冷蔵庫の鍵を借りに売店まで行く。
ついでに色々と買い物をして、チェックして部屋に戻る。

11:00頃、冷蔵庫まで行こうと歩いていると看護師のHさんに会い、
「だいぶ歩けるようになってきましたねー。
 歩行器なしで歩けますか?」と聞かれる。
体重をかけても痛くなくなってきたけど、
まっすぐ伸ばそうとするとまっすぐ伸びず違和感がある。
腫れてるせいだろうか?
「なるべく曲げたり伸ばしたりも少しずつしていかないと
 固くなるので、徐々にやってみて下さい」と言われる。

※この時、もう少し具体的にどういう運動をすると良いとか、
 一日何回くらい曲げ伸ばしをするようにとか言われていたら、
 固くならなかったのかもしれない。
 入院中の日記を見ると、Hさんに曲げ伸ばしもしてくださいと
 言われていたことがわかったが、廊下で立ち話をしながら言われた
 せいか、あまり頭に入ってなかったようで、
 特にベッド上で曲げ伸ばしの運動をしたりしていなかった。
 具体的な指示があればやっていたと思う。


歩行器なしで歩いてみてくださいと言われ、
歩行器なしで少し歩いてみる。
「なるべく歩行器に頼らないで歩けるように練習して下さいね」
と言われる。

12:00 昼食。
今日はこちらでは七夕ということで、
かわいいカードと七夕のゼリーが出た。
かわいかったので写メを撮った。

午後、9Fのコインランドリーに初めて行く。
洗濯しようとして、洗剤が売ってない事に気づく。
仕方ないので、1Fの売店まで行って洗剤を買って、また9Fまで行く。

昨日から、空いていたベッドに新しい患者さんが入った。
S田お母さんは内科の患者さんで、検査と手術をするらしい。
初めての入院で不安だと言っていたが、
とても明るい楽しい人で、すぐに打ち解けて4人で仲良くなった。




今日の出来事  日記



午前中、歩行器なしで歩いてみましょうと言われ、
歩いてみると歩けた。
「手すりにつかまっても良いので、歩行器なしで歩くようにして下さいね」
と言われる。
そのまま1Fまで、途中、手すりにつかまりながら歩く。

限度額申請と病衣(病院の寝巻き)中止の申込みをした後、
売店によってお買い物。
その後、電話ボックスでスポーツ保険のことを電話して聞き、
部屋に戻る。

その後、Hさんが来て、
「歩行器なしで歩いてどうでしたか?」と聞かれ
「大丈夫でした。歩けました。下まで行ってきました」と話すと
「じゃあ、歩行器なくても、もう大丈夫ですね。
 歩行器戻しますね」
と言われ、歩行器は戻される。

退院のことと、足の一部の感覚が変な感じなのを言うと、
「月、木が総回診なので、先生に診てもらいますね」と言われる。
まだちょっと腫れてることも言い、「冷やしたらどうですかね?」
と聞くと「アイスノンで冷やしましょう」
と言われ、冷やすことに。
もっと早くから冷やしておけば良かった。
さっさと自分から言えば良かったかも。
それにしても、普通は患者が言わなくても、
看護師の方から、そういう指示があるのでは・・・?

昼食後、Hさんが来て、
「歩けるようになってきたら、食堂に行って食べるように
 していくことになっているので、食堂まで行って食べれますか?」
と言われたので、大丈夫です、と答える。
「夕食から食堂でお願いしますね」と言われる。

S田お母さんが編み物をしているのを見て、
私もバッグを編み始めた。
キットだけ買っていたのだが、家にいてもなかなかやる時間がないので、
入院中は暇だろうから、この機会に作ろうと思い、持って来ていた。
本を見ながら、編み始めたが、よくわからない。
かぎ針編みはくさり編みしか知らないのに、
こま編みをすることになっていて、そのこま編みがよくわからない。
本で写真を見ても、どこに次の針を入れれば良いのか
イマイチわからなくて、底を少し編み始めたが、
なんだか違う気がする・・・
これはやっぱりS田お母さんに見てもらわないとダメだと思い、
S田お母さんがお風呂から戻るのを待つ。

お母さんが戻ってきたので、さっそく教えてもらうと、
結局、私がやったのは間違っていて、
最初からやり直すことに。
S田お母さんが、底を編んでくれて、
それから後は上に編んでいくだけなので、
編み方を教わり、私が編むことに。
CちゃんやTちゃんのお母さんに、
S田お母さんにやってもらう前に
「全然、進んでないよー(^_^.)」と言われていたが
やってもらってようやく作り始めると、
「わかんなくて待ってたんでしょー?(^_^)
 さっきから全然、進んでなかったもんね(^_^)」と言われ
「そうそう(^_^;)わかんないから、お母さんに
 教えてもらおうと思って待ってた~(^_^.)」
S田お母さんにやってもらったおかげで、
難しい増やし目の所はやってもらったし、
こま編みもわかったので、後は頑張って編むだけだ。
何とか退院までに完成させるぞー!

ベッドの上で足を伸ばしたまま編み物をしていたのだが、
右足は台にのせているので、座っているだけで体勢がイマイチつらい。
台に乗せている足が少し浮いた状態になるので、
間にクッションを入れると良いかもと思って、
手術後、台に乗せていた時に、かかとの方と、
膝の下に入れていた細長いクッションのような物を
ベッドと足のすき間に入れてみた。
一つだとまだすき間があるので、二つ入れるとちょうど良い感じになった。
後から考えると、これだと少し足が圧迫された状態になっていたのだが、
台に乗せているので少し曲がった状態で、
しかも膝裏にクッションを入れて圧迫した状態だったのが、
もしかしたら、拘縮を促進させたのかもしれない・・・
この時は、そんなことには気がつかなかったのだが・・・






今日の出来事  日記



10:00に洗濯しに9Fに行く。
部屋に戻る途中、廊下でHさんに会ったので、
食事を部屋で食べたいとお願いする。
もうすぐ退院だし、楽しく食事したいので、と。
せっかく4人で仲良くおしゃべりしたりしてるのに、
私だけ食事の時は食堂なんて寂しい(:_;)
Cちゃんは看護師さんが部屋の方が良いでしょ?と言ってくれて、
手術前の歩ける時も部屋で食べていて、
Cちゃんが、言えば部屋にしてくれるよ、と言っていたので、話してみた。
Hさんは「私が勝手に決めれないので、聞いてみますね」と言っていた。

それから、リハビリメニューを教えてほしいと伝えると
リハビリは特にないと言われるが、
帰ってからのリハビリというか、早く運動にも復帰したいので、
トレーニングメニューを知りたいと言うと、調べておきますね、と言われる。

1:30頃、看護師さんが来て
「もうちょっとしたら先生来ますからねー」と言うので待っていたが、
2:00過ぎても来ない。
2:00からシャワーの予約をしていたので、
ナースステーションにシャワー浴びてきて良いか聞きに行く。
「先生、来るからって言われたので待ってたんですけど、
 来ないみたいなので、シャワーの予約してるから、
 先にシャワー行っても良いですか?」
「あれ?先生さっきまでいたんだけど・・・
 どこか行っちゃったみたい。先生来るって言ってた?」
「さっき看護師さんから言われたんですけど・・・」
「ごめんねー。先生いなくなっちゃったから、
 シャワー行ってきても良いですよ~」
なんだ、待ってる必要なかったんじゃん・・・

午後、他の看護師さんが来た時に、まっすぐ伸びないことを話すと
「固まってきちゃってるんじゃない?!これ取ったほうが良いわ」
と足の下に当てていた台を持って行かれた。

※後から考えると、台にのせていたのが悪かったんだと思う。
 でも、まさか一週間くらいで固まるとは思わないし、
 寝たきりだとか、ギプスで固定していた訳でもないのに
 そんなんで固まるなんて思わなかった・・・
 後から先生にはこのことを話したけど、
 先生は一週間や二週間では固まらない、とか
 固定してた訳じゃないので普通は固まらない、と言っていた・・・
 結局、先日の診察の時にも聞いたら、
 先生の見解では、拘縮ではないということなのだが・・・






今日の出来事  日記



今日はいよいよ退院だ。
抜糸はいつかなぁと思っていたら、9:00過ぎに先生が来た。
最初に膝を押したりして状態を診る。
「まだちょっと水たまってるね。
 このくらいなら自然と吸収されるから」
と言われる。
いよいよ抜糸。
「ちょっとチクっとしますよー」と言われたが、痛くなかった。
先生が消毒したコットンをビニール袋にポイっと捨てようしたら、
袋に入らず落としてしまったので、ちょっとおかしかった。
最後にスプレーをして、
「乾いたら膜になるので、シャワーもOKですから」と言われる。

「退院後の診察、来週の金曜日、どうですか?」
と聞かれたので、それでOKする。
退院できることに浮かれて、膝が伸びないことを
先生に言うのを忘れてしまった。

※後から思うと、この時に先生に伸びないことを言っていたら、
 先生も曲げたり伸ばしたりしてみて、
 すぐにリハビリの指示などされていたら、
 こんなことにはならなかったのかもしれない・・・
 でも、この時は、そのうち伸びるようになるのかなくらいに
 軽く考えていたし、退院できることで頭がいっぱいで、
 先生に色々と聞くのはすっかり忘れてしまっていた。


抜糸も済んだので、後は会計して帰るだけだ。
診察カードと会計に出す用紙を看護師さんが持ってきたので、
下に行くと、高額医療費の限度額申請の書類が必要とのことで、
ダンナに電話して持ってきてもらい、会計をしてもらった。

着替えをして、荷物も片付け、帰るだけとなった。
名残惜しいが、みんなとお別れを言い、病室を後にした。
CちゃんやSお母さんがエレベーターまで見送ってくれた。

途中、ナースステーションに寄ると、担当のHさんはいなかった。
「何か約束してましたか?」と聞かれたので、リハビリメニューの件を話すと、
婦長さんだったか主任さんだったか忘れたが、
(後から思い出したら主任さんだったと思う)
「後で連絡させますね。FAXありますか?」
と聞かれたので、
FAXはありませんと答えると、郵送するとかしますね、と言われる。
帰ってから、自分で膝を押してね、と言われる。

長いようで、あっという間の11日間だった。
暇で持て余すだろうと思っていた入院生活だったが、
Tちゃん、Cちゃん、Sお母さんのおかげで、楽しい毎日だった。
みんなより先に退院してしまって申し訳ないが、家に帰れてうれしい。
帰ったら、おいしい物を食べよう(^_^)


半月板損傷 手術  半月板損傷 手術後 リハビリ


今日の出来事  日記



退院して、自宅に戻ってきたが、膝が伸びないのが気になるので
今日は地元の日赤病院に行った。

「リハビリ受けたいんですけど・・・」と言うと、
「手術したの?どうだった?」と聞かれたので、内容を説明。
軟骨も傷んでいて少し削ったことも話した。

「リハビリは特に必要ないから」と言われたので、
「まっすぐ伸びないんです」と言うと、
椅子に座って、かかとを床につけて、足をまっすぐ伸ばして膝を押す方法と
椅子に座って、足をまっすぐ伸ばしたまま上げる方法を教えてくれた。
この状態で10秒キープして、1日20~30回やるように言われる。
「骨折とかじゃないから、リハビリはいらないから」と言われる。

「僕、中のぞいた訳じゃないから、状況わからないから、
 手は出さないでおくから」
と言われて、ちょっと困ってしまった。

「薬、出しとこうか?湿布出しとくね。
 手術したばかりだから、薬出すくらいで、手は出さないでおくから」
「今後、向こうに頻繁に通うのは大変だろうから、
 水たまってきたりしたら、また来て」
と言われる。

途中、自分がオペした訳じゃないから、というようなことを言われ、
内心、おもしろくないんだろうなぁ、と思って困惑してしまったが、
リハビリのやり方を教えてくれたし、向こうに何回も通うのは大変だから、
水たまったりしたら診てくれるというので少し安心した。
とりあえず、教えてもらった方法をやってみよう。






今日の出来事  日記



今日は労災への退院後一回目の診察。

診察室に入ると、「調子どうですか?」と聞かれたので
「ほとんど家でおとなしくしてました」と答える。
膝を診るので診察台に寝てと言われ、診察台に横になる。
「膝、まっすぐ伸ばして」と言われたので、
「これ以上まっすぐ伸びません」と答えると、
先生は、え?!っという顔で、膝を押して下につけようとするが、
まっすぐ伸びない。
今度は先生が足を持って曲げようとするが、ほとんど曲がらず、
「ちょっとこれはヤバいよ」と言われ、こっちも焦る。
「全然、曲がってないよ。ヤバいよ、これは」
「とりあえず膝の動きを良くするのに注射するから。
注射したことありますか?」
と聞かれたので「ありません」と答えると、
たぶん注射の説明をされたと思うけど、よく覚えてない。

消毒され、注射される。
針を刺す痛みは、思ったほど痛くなかったが、
薬を入れていく感覚が、ぐぐっと押される感じで、
痛いというか重くて気持ち悪かった。





・゚・(ノД`;)・゚・ウわああ!!  日記

診察を終えて・・・



病院の帰りに、お昼を食べながら話そうということになり、
びっくりドンキーへ。
病院での内容を説明すると、
「なんでちょっと相談させてください、って電話してこないんだ?!」
などとさんざん怒られ、病院で落ち込んでいるのに、
さらにへこんでしまった(T_T)

ダンナが私を病院に送ってから、一度、買い物に出ていたので、
待合室にいないから、と思って、自分で予約日を決めてしまったのだが、
携帯があるんだから、電話すれば良かったのに、と言われた。
その時はだいぶ時間もかかっていたし、何より、色々言われたり、
注射されたりで、すっかり動転していて、
ダンナが病院にいれば、相談させてくれと、
待合室にいるダンナを呼んだのだが、その場にいなかったので、
自分で決めるしかないと思ってしまった・・・

病院で言われたことや、これからのことなど色々と話し、
とにかくリハビリを頑張っていこうという話になった。





頑張れ自分。  日記

家でのリハビリ



先日の診察で、リハビリが必要と言われ、
家で頑張ってリハビリしている。

病院で教えてもらったのは、
太ももを抱えて足を上げて、その状態から足を曲げていく方法。
曲がるようになってくると、足の重さで自然と下がっていくと言われたが、
まだ痛くて全然曲がらない。

病院では80°しか曲がってないと言われ、
90°も曲がってないことがショックだった。
伸びないことは気になっていたが、
曲がらないことには気づいていなかった。

痛い所以上には自力で曲げられないので、
ダンナに押してもらって曲げている。
でも、力が入ってなかなか曲がらない。

伸ばす方は、膝を押してもらって、10秒キープする方法でやっている。
あとは、伸ばした状態でおもりを乗せておくと良いと言われたので、
昼間時間のある時は、米5kgを乗せたまま座ったりしている。

なんとか次の診察までに曲がるようにならなくては。
また手術なんてことになったら大変だ。
頑張ろう。






今日の出来事。  日記

整骨院でリハビリ



今日はかかりつけの整骨院に行った。
まず、手術のことやリハビリのことなどを話す。
整骨院の先生は
「紹介状もらって日赤に行った方が早いと思うけど、
 うちでやるのはかまわないからやってあげるよ」
と言われ、やってくれた。

「整形の先生は治療のプランがあるだろうから、
 整骨にはあまり行って欲しくないと思うよ。
 整形の先生同士の方が話がわかると思うから、
 日赤に行く方が良いと思うけどねぇ。
 病院の方がリハビリの機械もあるし」
と色々と話をした。

伸ばすのは徐々に直ると思うと言われ、
とりあえず曲げれるようにならないと、と言われる。
「1ヶ月とかかかるようなもんじゃなく、
 1週間や10日で治さないと」と言われた。
「ばーさんじゃないんだから(笑)」と言われる(^_^;)
ということは、そのくらいで治るってことかな?

「でも、なんで障害残ったんだろうねぇ?
 そんな手術じゃないんだけどなー」
と言われ、伸びないのは台に乗せてたからだと思うという話をした。

次の診察の時に、ちゃんとこっちでリハビリできるように
紹介状書いてもらって、日赤に行ったら良いよ、
という話をされた。
退院後、日赤に行ったらリハビリいらないって言われた話もしたら、
「紹介状なしで勝手に行ったんでしょ?
 ちゃんと話して、紹介状書いてもらって行かないとだめだよー」
と言われる。

以前やっていたように、2種類の電気をかけて、
その後、先生に曲げてもらう。
うつぶせになって、まず自力で曲がる所まで曲げる。
そこから、先生が押して曲げるのだが、
痛くてほとんど曲がらない。
「90°まで行ってないよ?もっと頑張らないと」と言われる。

とりあえず、自分でやるだけじゃなく、
整骨院でやってもらえることになったので、安心した。
整骨の先生は、次の診察までに曲がるようにしていかないと、と
言ってくれたので、頑張ろう。

帰ってきて、お昼にダンナにして、
整骨院で言われたことを話した。
労災に電話で紹介状を送ってもらうように頼んでみようかと話したが、
今から頼んでも、着くのは木曜くらいになるだろうから、
結局、病院に行けるのは金曜日になってしまうから、
それなら、とりあえず整骨院に通いながら、自分で頑張ってみて、
月曜日の診察の時に紹介状をお願いしようということになった。





頑張れ自分。  日記

ちょっと伸びた!



整骨院で、今日は正座の練習を教えてもらった。
全然、膝を曲げられず、正座なんてまだまだ無理。
家でも練習してみて、と言われる。
今日はかなり曲げられて痛かった。

夜、いつものように家でリハビリ。
昨日、家でリハビリした時に、少し足がスッと落ちるようになってきて、
今日もスッと落ちるようになってきた。
始めの頃はなかなか曲がらなかったのに、
ちょっと痛いかなというラインが、あまり痛くなくなってきて、
そこからスッと足が落とせるようになってきた。
でも、痛い所以上、曲げようとすると、痛いためか力が入ってしまう。

伸ばす方は、伸ばして押される感じが、だいぶ痛くなくなってきた。

リハビリ後、足がだいぶ伸びるようになっていて、
立ってみると、左足の位置とほとんど同じくらい伸ばせていた。
いつも、立った時にまっすぐ伸ばそうとするために、
無理やり足をつっぱって伸ばしている感じなのだが、
今は自分で痛いほどつっぱってはいないのに、
だいぶ伸びていてうれしかった。

この調子で頑張れば元に戻る。
頑張ろう




\(^O^)/  日記

土曜日の一日



今日は息子のの練習。
送り迎えはダンナに頼んだ。

午前中、ダンナは職場のソフトボール大会の練習なので、
その間に整骨院に行くつもりだったが、
今日は面倒になったので、やめた。

お昼からは、職場のみんなでバーベキューをした。
天気が良くて、日差しがジリジリして暑い一日だった。
課長の奥さんが後から来たので、楽しくお話した。
後半は、後輩のO君の結婚観についての話題になり、
熱く語っていた。

夕方、ダンナはO君と二次会に行ったので、
夕食はさっぱりと素麺ですませた。

夜、リハビリを始めようとしたら、
娘がやる気満々で手伝おうとしていて、
いきなり米のおもりを足に乗せようとするので、
「それはまだだよー」と言って曲げるのをやっていると、
お父さんがやるのを見ているせいか、
私の膝に手をあてて、押すのを手伝おうとしていておかしかった(^_^)
いつもダンナが膝にタオルをあてて、その上から押したりしているので、
娘もタオルを持ってきて、手をあてていた。





今日の出来事  日記



今日は2回目の診察。
11:00予約だったので、10:45くらいに行った。
先にレントゲンを撮るように言われ、レントゲン室へ。
ここで20分くらい待たされた。

レントゲンを撮り、戻ると、ちょうど4診のK先生の診察の人が
4人ほど呼ばれた。
とりあえず、この人たちが終わらないと次は呼ばれないので、
まだ30分以上はかかる。
先にお見舞いに行くことにした。

まず7Fへ。
Tちゃんは元気そうだった。
みんなで『魔法のたわし』を編むのが流行っているらしく、
編み物をしていた。
私が退院した後に入った若い子も、すっかりハマって
教えてもらいながら作っていた。
色々と話しているうちに、お昼ご飯が運ばれてきたので
そろそろ行ってみるね、と下に戻る。
ちょうど呼ばれたところだった。

ようやく呼ばれ、2人で中へ入る。
「どうですか?」と聞かれ、診察台に横になると、
「だいぶ良くなったねー」と言われる。
1回曲げたくらいで言われたので、明らかに前とは違っていたのだろう。
この前は80°だったけど、今回は120°くらい曲がっていると言われた。

「近くの病院でリハビリ続けてみる?」「お手紙書こうか?」
と先生の方から言ってくれたので、お願いした。

「だいぶやったの?」と聞かれ、
「一応、頑張りました」と私が答えると、
ダンナが「自分達でできる範囲では精一杯やったつもりです」
と答えた。
先生も、だいぶ曲がるようになっていて安心したんだろう。
最初の診察の時には、かなり焦っていたと思う。
ヤバいって何回も言ってたし(^_^;)
ちょっと良くなっててホッとしたと思う。
私も先生に良くなったと言われてホッとした。
この前は、このままだったら関節をはがす手術をしないとならない、
なんて言われて、すっかりビビッてしまった(^_^;)

伸ばす方も前よりだいぶ伸びてると言われる。
傷の辺りが固いのも、徐々にやわらかくなっていくと言われる。
腫れがひけば、もっと曲げ伸ばしもしやすくなると言われる。
ダンナが「リハビリ続けていけば、
      ちゃんと曲げ伸ばしできるようになりますか?」
と聞くと、
「大丈夫ですよ。写真も手術前と変わってないから、
 骨には異常はないので。
 ずれてたりすると、お皿の方に骨が近づいたりするけど、
 写真を見ると大丈夫ですから」
というような説明を、ダンナに向かって細かく説明していた。

前回の診察で、スポーツはまだダメだけど、と言われていたが、
こんな状態でやろうと思う訳ないのに、
今回もスポーツはまだダメだけど、と釘を刺された(^_^;)
なんでまだやっちゃいけないかというと、とダンナに向かって説明していた。
なんかまだ無理すると滑膜ヒダがどうのこうの、と言っていた気がする。
術後、1ヶ月くらいから運動できるようになるって言われてるのに、
そんなすぐに運動しようとする訳ないのに、
よっぽどスポーツ復帰したそうに見えるんだろうか・・・?
だいたい、先生が退院しても無理するなって言うから、
帰ってからもおとなしくしてたっていうのに、
前回、まるでそのせいで固まったかのように、
安静にし過ぎるのも良くないから、とか言われるし(^_^;)

注射をまた何回かやった方が良いと言われ、
今回も注射することに。





今日の出来事。  日記



今日は日赤に診察に行った。
退院後すぐに行った時は、リハビリは必要ないからと言われたが、
今回は労災からお手紙をもらっているので、
リハビリしてもらえるだろう。

診察室に入ると、先生はお手紙を読みながら、
「どこまでなりたい?正座できるようになりたい?」
と聞くので、
少なくともしゃがめるようにならないと、運動もできないので、
とお願いする。
お手紙では120°曲がるようになったと書いてあったので、
(※リハビリに行く時にカルテを渡されたので、その時に見た)
医者的には、120°曲がれば問題ないのか、
ここまで曲がるようになったら別にリハビリしなくても良いんじゃない?
みたいな雰囲気だった。

「軟骨も削ったって書いてるから、完全には痛みは
 なくならないかもしれないよ」
と言われる。
「リハビリ、何やろうか?」と聞かれたので、
それはこっちが教えてもらいたいんだと思ったが、黙っていた。
「リハビリの先生にガシガシ曲げてもらうかい?」
とちょっと意地悪に言われたが、
結局、リハビリの指示をカルテに書いていたようだった。
「今日からリハビリできるからね。
 週に3回くらい通ってみて」と言われ、ホッとした。
何しろ、最初に行った時には、リハビリはいらないから、って
バッサリ言われちゃったので、ドキドキだったんだけど。

診察を終えると、看護師さんから、
「今、お昼休みかもしれないけど、行ったらやってくれるかもしれないから、
 とりあえず行ってみて」
と言われ、リハビリ室へ。




今日の出来事  日記

リハビリ開始!



リハビリに行くと、やはりお昼休みで、
1:00からで良いか聞かれたので、良いですと答え、
1:00まで時間をつぶすことにした。
売店でジュースなど買って、ラウンジで一休み。

1:00過ぎたので、リハビリに行く。
まずはCPMという機械で曲げ伸ばしするように言われる。
ミニバレーで知っているTさんが来て、
「どうしたのさー?」と聞かれ、手術したことを話す。
Tさんが先生に何度から始めるか聞くと、
PTの先生に「120°まで曲がるんだよね?」と聞かれたので
「えっと、先生の目検討なので・・・(^_^;)」と答えると、
「計ってないんだ?!目検討かぁ・・・(^_^;)」
とりあえず、100°くらいからスタート。
Tさんにも「120°まで曲がるんなら、すぐだよー」
「こんだけ曲がるんなら良いと思うけど?」というようなことを言われる。

10分タイマーをして、5°ずつ上げていく。
初日は120°までいった。
1時間くらいCPMをかけ、その後、筋トレを指示される。
筋トレは3種類。
足首に1kgのおもりをつけて、
足を伸ばしたまま50cmくらいゆっくり上げていき、
そのまま3秒ほどキープして下ろす。
これを片足30回ずつ、両足おこなう。

それが終わると、次はゴムを使った筋トレ。
足を伸ばした状態で、膝の上をゴムで縛り、
横に足を開く。
片足30回ずつ、両足。

最後はバランスボールのようなボールの上に足を乗せて、
おしりを上げる。
これも30回。
これはどこの筋肉に効いてるのか、よくわからなかった。

リハビリはCPMと筋トレ3種類で終了だった。
PTの先生に曲げてもらったりするのかと思っていたら、
なかったので、ちょっと物足りない。
他の入院患者さんは、PTの先生が曲げ伸ばしなどしていた。
普通はリハビリなんていらないし、
よそでオペした患者だから適当なんだろうか?
リハビリできることにはなったけど、何となくすっきりしない。





頑張れ自分。  日記

リハビリ(2回目)



今日は2回目のリハビリ。
まずはCPMをかける。
昨日と同じように110°くらいからスタートし、
10分ごとに5°ずつ上げていく。
今日は125°まで行った。
初日は120°で終了したが、今日は125°いったので良かった。
ちょっと痛いけど、最大に曲げた所から、すぐに元に戻っていくので、
最大に曲げられるのは一瞬なので、何とか我慢できる。
この調子でどんどん曲がるようになっていってくれれば良いのだが。

CPMをかけている間、膝の上にホットパックを乗せて温めながらやる。
曲げられていく時に、ホットパックがずれて落ちそうになるので、
時々、押さえたり、ホットパックを乗せる位置を調節する。

CPMが終わると筋トレ。
入院患者さんで、高校生の女の子がいて、
その子も同じ筋トレをしていた。
足上げを始めると、
「良い見本だから、真似しよう(^_^)」と言って、
私が上げるのに合わせて、彼女も足上げをしていた。
他にも同じメニューをしている人がいるのだが、
みんな、わりと足を上げて下げるのが早い。
でも、上げてキープしないと筋肉に効いてないんじゃないかと思い、
なるべくゆっくりやるようにしている。
「ゆっくりやるときついですよね~」と言われた。

ボールに足を乗せておしりを上げるメニューをしていたら、
PTの先生が来て、足を乗せる位置を直された。
そうすると、何となく筋肉に効いてるような気がしたので、
最初にやった時は、位置が正しくなかったので、全然効いてなかったんだろう。
やっぱり、きちんとしたやり方でやらないと効果がないんだろうなぁ。
頑張ってリハビリしよう。




今日の出来事  日記

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