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マラソン大会!



過去にさかのぼって書いています。


今日は小学校のマラソン大会。
前の学校では体育でマラソンはやるけれど、校内のマラソン大会はなかったので、
転校して初めてのマラソン大会。


大会前に一度だけ、お手伝いを兼ねて練習を見学した。
道路を走るので、監視員として父母のお手伝いが必要とのことで、
当日もお手伝いをした。
私は最後の曲がり角のポイントに当たっていたので、そこで応援。

まず、1~2年女子からスタート。
娘は練習ではダントツ1位だったので楽しみだ。

やっと先頭が見えてきた。
Yな(娘)は2番目!
1位は2年生の子かな?

「がんばれ~!あともうちょっと!」と声をかけた。
一生懸命頑張っていた。

結果はやはり、1年生で見事、1位!

しかも、後から聞いたら、大会新記録だったらしい
大会新記録は玄関ロビーに名前と記録の板が貼り出され、
記録を抜かれない限り、名前が残る。

Yな、おめでとう
頑張ったね
幼稚園の頃から合わせると、マラソン大会、三連覇


娘の1位で盛り上がってしまって、続きが中断してしまいました

次に1~2年男子、そして3~4年女子、と進んでいきます。

3~4年男子の時に、先頭が来たと思っていたら、
2位の子が走りながら私の目の前で吐いてしまいました

一瞬止まりかけて、また吐いてしまい、大丈夫?歩くかい?
と声をかけたけれど、何せ1位2位の争いです。
彼はそのまま走り始めました。

ゴールまであと100mほどでしたが、また吐いたり倒れたりしたら大変なので、
私もその子について走りましたが、速くて追いつけません
結局、ゴールまで行き、先生に吐いたことを伝え、お願いして元の場所に戻りました。
応援にきている父母の方々がたくさんいる中、めちゃめちゃ恥ずかしかったです
その子は4年生で1位だったようです。


そして、最後に5~6年男子。
5~6年生はコース2周です。




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マラソン  スポーツ

また捻挫!



私ではなく、息子です(^_^;)

土曜日の練習で、ひねったらしい。
痛みがなかったので、そのまま練習を続けていたらしく、帰ってきてからそのことを聞いた。

とりあえずアイシング。巻くサポーターで圧迫しながらアイシングを繰り返し、足を高くするようにしていた。

左足の外側を痛めていて、足をひねる(曲げる)動きをすると痛みがあるが、それ以外は平気で歩くこともできていたので、たいしたことはないかなと思い、夜は何もしないで寝た。

翌朝、目が覚めると、昨日よりも痛い、と…
痛くてかかとをつけて歩くことができなかった。

すぐアイシングしながらサポーターで圧迫。
足を高くするようにして、しばらくの間、アイシングと休憩を繰り返した。

この日は母の日だったので、プレゼントを渡しに実家へ行く予定だった。
サポーターで固定すると、歩いても痛みが出ないようだったので、出かけることにした。
おばあちゃんの家でも、なるべくアイシングするようにしていた。

夜もまたアイシング。
寝てる間も何回かアイシングした。

月曜は、前日よりは痛みはないようで、サポーターで固定して学校に行った。
学校から帰ってくると、サポーターしなくても歩けるようになったと言って、サポーターをはずして歩いていた。
日曜日はサポーターなしでは痛くてかかとをつけられず、つま先でしか歩けなかったから、良くなってきて安心した。

家にいる時間はなるべくアイシング。
夜はタオルギャザーをやった。
タオルギャザーでも痛みはなかったようなので、ちょっと安心。

週末はサッカーの試合がある。
無理はさせたくないが、痛みがなければ本人は出たいだろう。
とりあえず様子を見ることにして、火曜日の練習は休んだ。

そして今日。
学校で、サポーターをはずして過ごしていたらしく、そのまま帰ってきた。
痛みはなかったようだ。
今日は練習に行ってみて、走って痛かったら見学するように言った。
迎えに行ったら、元気に走っていたので、大丈夫だったようだ。
帰ってきて、痛みがなかったか聞くと、大丈夫だったとのこと。
途中、サポーターが邪魔になって、はずしてやっていたと言うので、まだ完全に治ったわけじゃないんだから、まだ運動する時はちゃんとサポーターをするように話した。

アイシングやタオルギャザーを続けて、様子を見たいと思います。
以前、捻挫した時のリハビリをやらなくちゃ…






医療・病気・治療  心と身体



土日はフットサルの試合で、4年生は今回、初めて泊まりでの遠征。

1日目は朝、8:30に現地集合なので、6:00に家を出た。
いつもなら、ダンナが運転するんだけど、今日は事情があって、私が運転。
普段、町内は運転してるけど、長距離はほとんど運転しないし、
いつも乗ってるだけでほとんど寝ているので、道もよく知らない。
しかも、高速道路なんて運転したのは、たぶん、人生で 2回目。
それも、 1回目は、高速のパーキングからパーキングまでの
途中しか運転しなかったはずだから、ちゃんと運転するのは初めてかも。(^_^;)
特に降りるときは、どこから降りるのかわかってなくて、
看板が見える度に、「○○ってとこで降りるの?」
「まだ?次?」と聞きまくりながら、何とか無事に降りれた。
高速を降りて、市内に入ってからは、雪が多くて、道路は凍ってるし、
信号で止まる度に、ABSが効いて、ガガっとなるので、怖かった。(^_^;)
おまけに、目的地の場所もよくわかってなくて、
ドキドキしながら運転したけど、去年も試合で行ったことがあったので、
近づいてきてやっと場所がわかり、なんとか無事たどりつけた。
緊張しながら運転して、疲れた~!
そんなわけで、試合とは別の部分で、すでに疲れきってしまった。(^_^;)

一日目の試合は、2試合。
最初の試合は光洋と対戦。
U-11の試合なので、スタメンは 5年生。
後半、一部、メンバー交代があったけど、 5年生のみ。
接戦の末、2-3で負けてしまった。

次の試合は、緑と対戦。
あっという間に点を入れられてしまった。
相手チームは、みんな声を出して指示し合ってるし、
形がしっかりできていて、思うようにやられてしまった。
「声出して!」
「気持ち、気持ち!」と応援するが、
浦河のチームは、一部しか声が出ていない。
いつも感じるが、おとなしすぎて、相手にのまれてしまう。
勝ちたいという強い気持ちが、見えてこない。
何点も決められてしまった。
後半、メンバーチェンジを何度か繰り返し、Kきもちょっとだけ出た。
まだ、練習に復帰してから一週間もたってない。
月曜日の練習では痛みが出てしまった。
木曜日の練習では大丈夫だったと言っていたが、
本来なら、まだ試合に出るのは無理だったかもしれない。
試合は、8点差をつけられて、完敗だった。

試合後、宿に向かい、子供達はすっかり修学旅行気分。
コーチから、試合のビデオを見るように言われていたので、
みんなで見ていたようだが、途中、ちゃんと見ないでふざけたりしていて、
事務局のお母さんに一喝されたそうだ。
あんなにボロ負けだったのに、悔しさはないのか、と思ってしまう。
子供達は、少しは反省したようだ。
勝ち負けは仕方ないし、勝つことだけが目的じゃない。
でも、勝ちたいという気持ち、一生懸命やろうとする気持ちを、
もっと強く持ってほしいと思う。

みんなで夕食を食べ、子供達は部屋ごとに分かれて、お風呂に入ったりしていた。
自分達のことは自分達でちゃんとやっていたので、
金銭的にはかかったけれど、子供達には良い経験になったと思う。
今年はU-10もU-11も全道には行けなかったので、
泊まりでの遠征もなかったけれど、たまに泊まりも良いかもしれない。
子供達はコーチから指示されていたので、9時には就寝。
実際には、完全には寝ていなかったようだが、
見に行った時には、一応、布団には入っていた。
それから、父母で部屋に集まって飲んだ。
父だけとか母だけの飲み会はやっていたけれど、
父母が混じって飲む機会はないので、親睦を深めることができて良かったと思う。
色んな話で盛り上がって楽しかったし、
最後の方は真面目に少年団のことも話し合った。


2日目の試合。
最初の試合は様似との対戦。
管内の試合で、何度も対戦してる相手だ。
今日は昨日よりもみんな頑張っていたと思う。
もちろん、昨日は頑張ってなかったわけではないと思うけど、
気持ちが伝わってきた気がする。
接戦の末、引き分け!
昨日は 2試合とも負けてしまったので、引き分けでもうれしかった。
点が入る度に、感動してちょっと泣いてしまった。

2試合目は穂別と対戦。
前半、浦河が先制点を決めた!
きゃ~!!
うれしくて、隣のママさんと抱き合って喜んでしまった。
その後、相手に点を入れられたけど、こちらもまたゴール!
良い形でパスをつなぎ、きれいにシュート!
カッコイイー!!
また感動して涙が出てきてしまった。
後半、息子も出てきた。
何度か良い場面があったけど、惜しくもシュートはキーパーに止められた。
でも、他にも、味方に良いパスを出して、シュートにつなげる場面があって、頑張っていた。
途中、相手と接触したのか、いきなり転んだ。
捻挫した足は大丈夫??
ちょっと心配だったけど、その後も動いていたので、ちょっと安心。
この試合、2-1で勝利!
やった~!!
やっぱり、勝つとうれしい。

最後の試合は厚真と対戦。
この試合も、良い感じでパスをつないで、シュートにつなげていた。
形としては浦河リードの試合だったと思う。
でも、相手は一人、大きな子がいて、その子のフリーキックから、
いきなりシュートする場面もあった。
でも、浦河はパスをつないでチームプレーで、点数を重ね、
この試合、3-2で勝利!
すごい!頑張ったね!
息子もまたちょっとだけ出たりして、頑張っていた。

試合の結果は、2勝1敗1分けで、ブロック3位だった。
ブロック2位までが、後日、決勝トーナメントに進めるんだったけど、
残念ながら予選敗退。
でも、2日目はよく頑張っていたと思う。
私も点数が入る度に涙が出てきて、終わってからもハンカチでふいてたら、
他のママさんに、「試合の度に泣いてるから、こっちまでもらい泣きしちゃったよぉ~」
と言われた。(^_^;)
試合中も、ついつい熱くなって、声を飛ばしちゃったけど、
子供達が頑張ってたから良かった。

試合が終わってから、Kきが自分でコールドスプレーをかけようとしていたので、
痛いの?と聞くと、ちょっと痛い、と。
試合中はわからなかったけれど、終わってから痛くなったと言っていた。
やっぱりまだ、思いきり走ったり、急な動きは無理だったのかもしれない。
家に帰ってからはアイシングして、いつものリハビリをやった。






フットサル  スポーツ



ダンナの職場で、毎年この時期にミニバレー大会がある。
35歳以上の部と、35歳以下の部に分かれていて、
35歳以上の人も35歳以下の部に出るのはOK。

去年はダンナは35歳以上の部で出て、優勝した。
でも、今年は若者の人数が減ったこともあるのと、
強いチームを作りたいということで、ダンナも35以下の部で出ることになった。
今まで、職場のミニバレー大会も、町内のミニバレー大会も、
チーム決めは力が均等になるように組んでいた。
でも、やっぱり、一度は最強メンバーで固めてやりたいという思いがあって、
今回はチーム決めの時に、相談して、メンバーを決めた。

職場のミニバレー大会は、仕事が終わってから、1週間かけてやっていた。
トーナメント戦なので、負けたらそこで終わり。
決勝まで勝ち進むと、4試合戦うことになる。

毎回、応援に行った。
どの試合も、1セット目は緊張してるのか、動きが固く、
大量にリードされながら、じわじわと追いつき、逆転勝利、というパターンが多かった。
なんとか順調に勝ち進み、とうとう、決勝戦。

決勝はビデオを撮ってほしいと頼まれたので、ビデオと三脚を持っていった。
コート後ろの隅の方にビデオをセットして、応援した。
1セット目、接戦の末、14-14になった。
この大会では、1~2セット目は、ジュースになった場合でも、
15点目を取った方が勝ちで、3セット目だけジュースあり(2点差つくまで)となっていた。
最後のボール、こちらがレシーブして、セッターがツーでスパイク!
読みはバッチリだったけど、惜しくもアウト!
残念・・・

2セット目は、なんとか取ってほしい!
こっちも緊張しながら応援した。
相手チームは女性が一人入っていて、女性が入ると
最初に3点をもらえるというルールになっている。
その3点が、結構、きつい。
最初のうちにポンポンと点数を取られると、あっという間に5~6点差がついてしまう。
でも、前の試合でも、7点差くらいを逆転していたので、
ここも頑張って追いついてほしい。
途中、連続でポイントを取ったので、何とか追いついた。
このセットも、かなり接戦だったけど、何とか勝利!
ふぅ~・・・

3セット目。
また相手は3点から始まる。
いつも最初のうち、相手に点を取られるので、
何とか引き離されないうちにポイントを取りたい。
エースの人が、膝が悪く、実はこの日も痛み止めを飲んでの出場だった。
途中から、ジャンプするのがきついらしく、飛べてなかった。
でも、みんな頑張っていた。

1~2セット目で、ダンナがバックセンターのポジションの時に、
何本か速攻を決めていて、それが効いているせいもあって、
そのフォーメーションの時は、結構、ブロックを振っていたと思う。
その時のセッターが、メインセッターの役割をこなしていたので、
そこが一番、稼げるフォーメーションだった。
準決勝までの試合では、何本か速攻を使っていたけれど、
まだ完全には合ってなくて、バシっと決まる場面はほとんどなかった。
でも、準決勝後の練習で、かなりコンビが合ってきたらしく、
決勝戦では、かなり速攻を使っていて、コンビも合っていた。

終わってから、「トスが良かった!」とセッターのF君を褒めていたら、
みんなから、「奥さん、(ダンナに)厳しいですね~(笑)」と言われた。(^_^;)
速攻は、ほんと、トスを上げるタイミングが難しくて、私も練習で何度かやったけれど、
なかなか合うまでには時間がかかるし、試合では使えない。
だから、あんなにきちんとコンビが合っていたのは、
セッターのトスが良かったからだと思う。
本人達は、練習で、ダンナの飛ぶタイミングを少し遅らせたら、
合うようになったと言っていた。

3セット目、6~7点リードされていて、途中、無理かなと思って見ていたけれど、
本人達は今までの練習や試合で、大量にリードされても追いつけるという
自信と信頼感があったそうで、あきらめてはいなかった。
そこから連続でポイントし、13-12で逆転!
向こうはリードしていたのに、連続ポイントで追いつかれ、追い込まれている。
これはいける!と思っていたら、1点返された。
そして、次の1本、相手が決めて13-14。
相手チームは、それまで、レシーブで崩されて、
返すのが精一杯でなかなか攻撃につなげられなかったのに、
その1本で、流れがまた変わってしまった。
最後は、こちらが崩されて、ブロックされてしまった。

最後まで、どちらが勝つかわからない白熱した試合だった。
惜しくも負けてしまったけれど、準優勝!
みんな、よく頑張ったと思う。
みんな、悔しくて泣いていた。
頑張ってやってきたことをよく知っているので、私もちょっとウルっときてしまった。
でも、準優勝、おめでとう!
お疲れ様でした。




バレーボール  スポーツ

捻挫その後の診察



今日は Kきの捻挫の診察に行きました。
レントゲン撮って確認するということだったので、少し時間がかかるかなとは思ってたけど、
月曜日に行ったのが失敗でした。

月曜日は2診やってるんだけど、10:00~11:00くらいまでは、
先生が病棟回診のため、1診になってしまいます。
運悪く、今日はS先生が回診に回ってるため、しばらく時間がかかるとのこと。

2時間目の授業が終わってから連れてきたんだけど、
これなら3時間目が終わってからでも良かった・・・
レントゲンを撮った後は、ずっと待合室で待ってました。
Kきはかなり待ちくたびれてました。(^_^;)

11:00過ぎても、まだ呼ばれず、トイレに行こうとしたら、
途中の廊下で、S先生と会ってしまいました。
今、やっと戻ってきたのか・・・
先生、緑色の手術着みたいなの着てたんですが、手術中だったの?
さっき、救急車が来てたけど、その患者さんの処置とかしてたのかなぁ・・・?

やっと呼ばれる。
まだ痛いかどうか聞かれ、Kきは痛くないと答えた。
触診され、あちこち触られて、痛いかどうか聞かれる。
外側のくるぶしの下辺りを押されると、まだ少し痛いようだ。

もう腫れてないし、レントゲンでも大丈夫だから、
運動しても良いよと言われる。
何か運動やってたっけ?と聞かれ、サッカーですと答えると、
もう体育もやって良いし、サッカーも良いよ、と言われる。
やってみて痛かったりしたら、また来ても良いし、
気にあることあったらまた来て、ということで、
一応、診察終了。

まぁ、こんなもんでしょう。
今までだったら、先生に言われるまま、2週間は安静にして、
湿布だけで何もせず、装具とかもしてなかったかもしれないけど、
それでちゃんと治るわけじゃないことは、私が一番よくわかっているので、
ちゃんとアイシングしたりリハビリしたり、装具をつけて学校行ったりしてたので、
私が以前、捻挫した時よりは、軽くすんだと思うし、回復も早いだろう。
ひめパパさんにリハビリメニューを教えてもらい、それをやっていたので安心だ。

Kきは、先生から運動しても良いと言われたので、
すっかりもう治って思いきり走っても良いように思っていた。
運動しても良いって言っても、まだ完全じゃないんだから、
まだ全力で走ったりとかはダメだよ!と釘を刺しておいた。
本人は、もう今日から普通にサッカーができるように考えていたので、
まだ無理したら、また捻挫したり、治るのが遅くなるんだからね、と話した。
なんとか、しぶしぶ承知したようだ。

今日はサッカーの練習だったので、Kきには痛かったらすぐコーチに言うように話した。
練習前に、コーチと話をした。
病院では運動の許可が出たけれど、まだ思いきり走ったりするのは無理だと思うので、
様子を見ながらやってほしいと伝える。
痛かったらすぐコーチに言うように、本人には言ってあるので、
よろしくお願いしますと、伝えた。

練習後、迎えに行くと、コーチから、やっぱり痛みが出て、途中から見学していたとのこと。
様子を見ながら、徐々にやっていく感じですねー、と言われた。
家に帰ってからアイシングして、夜はリハビリメニューをやった。
ちなみに、私も息子と同じメニューを、一緒にやっています。


<今やっているメニュー>

①足指じゃんけん 2分

②ゴルフボールころころ 左右1分ずつ

③タオルギャザー 左右10セット(昼間5セット、夜5セットの時も)

④かかとあげ 20回×3セット(昼間1セット、夜2セットの時も)

⑤つまさきあげ 20回×3セット(昼間1セット、夜2セットの時も)

⑥臀部外側の強化の脚あげ運動 左右20回×2セット

⑦膝裏マッサージ 左右2分ずつ

⑧脂肪体マッサージ 左右2分ずつ

⑨パテラモビライゼーション 左右2分ずつ







医療・病気・治療  心と身体

フットサル交流大会



今日は息子のフットサルの試合だった。
(この辺では、冬の間はグランドが使えなくなるため、
 冬期は体育館でのフットサルに替わる少年団が多い)

今回の大会は管内の交流大会。
カテゴリは 6年生以下の部、4年生以下の部、3年生以下の部、
2年生以下の部に分かれていて、浦河は全学年、参加。

息子は先週の土曜日の練習で捻挫したため、今回は応援。
試合に出れなくて歯がゆそうだけど、頑張って応援していた。

昨日の練習の後のミーティングでは、
みんなが優勝できるように応援がんばると言ったそう。
普段、ほとんど試合に出てるので
ベンチの選手の気持ちを知る良い機会になったと思う

1試合目は、門別と対戦。
両チーム、得点が入らないまま、後半も終了。
PKとなった。
一人目、ゴール!
相手チームの一人目のボールは、キーパーが見事にキャッチ!
二人目もゴール!
相手もゴールが決まった。
続いて三人目。
緊張の中、見事にゴール!
すごい!
そして、相手チームのシュートははずれて、
浦河の勝ち!
やった~!!

2試合目は、えりもと対戦。
前半、浦河がゴール!
やった~!と思っていたら、
すぐに相手チームもゴール!
あらら・・・(^_^;)
点を入れた後は、よく、こういうことがある。
なんだろう?油断しちゃうのか、浮かれちゃうのか?
お母さん達の応援にも熱が入る。
少しして、浦河に 2点目!
この調子でがんばれー!
でも、また相手チームの得点。
点を入れても、すぐ取り返される、白熱した試合。
見てるこちらも緊張してしまう。
後半、なかなか点が入らない。
なんとか、あと 1点入れて~!と思いながら応援した。
そして、やっと 3点目が!
きゃ~!!
ナイスシュート!
このまま乗り切って~!
ドキドキする中、試合終了のホイッスル!
ふぅ~、良かったぁ~!
いよいよ、次は決勝!

試合を見ていて、Kき(息子)が出ていたら・・・という思いもあったし、
本人も出たかったと思う。
でも、みんな、Kきが出れない分、頑張ってくれてるし、
これで優勝できたら、すごくうれしい。
みんなも、Kきがいなくても勝てたことは自信につながると思うし、
Kきも復帰したら、もっと頑張ってくれると思う。

決勝戦は、高静と対戦。
高静とは、どの学年でも、何度も対戦している。
今年は、新人戦(5年生以下)の時には、高静に勝った。
4年生だけのカテゴリでは、勝ったり負けたり。
頑張って勝ってほしい!

みんな頑張っていたけれど、結果は0-3で負け。
残念・・・
でも、みんな最後までよく頑張っていたと思う。
準優勝、おめでとう!
終わってから、悔しくて何人か泣いてたね。
その悔しさをバネに、次の試合に向けて、また頑張ってほしい。


今日は他の学年のお母さん達からも、Kきのケガを心配してもらって、
試合に出れないのは残念だったけれど、みんなから頼られ、
気にかけてもらってるのは、とても幸せなこと。
Kきは、試合に出たかった、と言っていた。
ケガに負けず、さらにやる気を持って頑張ってほしい。





フットサル  スポーツ

捻挫!



タイトルを見てご心配された方、すみません。
私ではなく、息子です。

土曜日はサッカーの練習でした。
土曜日の練習は、3~4年生はいつもは 12:00~14:30だけど、
今週は 6年生が試合でいないため、3~5年合同で、13:00~17:00まで練習。
(いつもは14:30~17:00まで5~6年の練習)

いつも、送っていって、一旦、家に戻り、終わる時間にまた迎えに行く。
この日もいつものように、終わる少し前に迎えに行くと、
練習が終わって、子供達が後片付けをしていると、
3年生の事務局のお母さんから、
「Kき、ケガしたんだって!」と言われ、慌てて話を聞こうとしたらコーチが来て、
練習中にチームメイトとぶつかって転倒し、ひねったらしく、
足をつけると痛いみたいで、足をつけて歩けない、と説明される。
様子を見て、病院に行った方が良いかもしれないとのこと。

とりあえず、息子のところに行くと、痛いらしく、足はつけれず、ケンケンで歩いていた。
私が腕を支えて、ケンケンのまま車に乗って、家に戻った。
戻ってから、まずはアイシング。
土曜日で病院はやってないので、とりあえず一晩、様子を見ることにした。
アイシングして、次の日の状態を見て、救急にかかることに。
体重をかけると痛いらしく、足をつけられないので、
歩くのも普通には歩けず、びっこになる。
すでにちょっと腫れている。
とりあえず、歩かないようにして、患部を高くしてアイシングを繰り返した。

以前、ひめパパさんから、ケガをした時のRICE処置を教えてもらっていたことを思い出し、
とりあえず圧迫固定した方が良いかなと思い、
私が捻挫した時に使っていた履くタイプのサポーターを履かせ、
アイシングしながら、その上からさらにマジックテープで巻くタイプのサポーターを巻いて固定した。


↓以前、ひめパパさんが教えてくれたこと

※RICE処置(REST、ICE、COMPRESSION、ELEVATION)

R:REST=安静
   痛いことはしないということで、単に安静にすることではありません。
   痛くないことは積極的に運動していきます。
   そうすると関係のない部位の筋繊維がちょっと破壊され、
   その破壊を修復するために成長ホルモンが出てきます。
   その成長ホルモンは損傷部位までも修復してくれます。
   だからできるだけ動いていたほうがいいんです

I:ICE=氷冷
   最低15分間。痛みが強い場合には30分のほうがいいでしょう。
   これを1時間おきぐらいにできるだけ回数多くやります

C:COMPRESSION=圧迫
   腫れが出る前に腫れそうなところを事前に圧迫しておきます。
   まぁ腫れてからやっても効果はありますけどね。
   「腫れものはつぶせ!」って覚えておいてください。
   腫れたところはなんでもそうですが、つぶせばつぶれます。

E:ELEVATION=高挙
  患部周辺の血流が重力と逆にになるようにします。
  患部を心臓より高く挙げるとも表現しますね。
  足首だったら床にあおむけで寝た状態で 足首にアイスバックを
  伸縮バンテージですこしきつくまき、イスなんかに足首をのせて
  休んで冷やします。
  でもこの時に足ゆびのグーチョキパーをやりながらだともっといいです。



土曜日は固定してアイシングを繰り返して、寝る前にちょっと立ってみたら、
夕方よりは普通に立てるようになっていたけど、
歩くのは痛いらしく、びっこをひいてしまう。
足首を動かすのは大丈夫。
寝るまでアイシングを繰り返し、寝る時は枕の上に足を乗せて、患部を高くして寝た。

次の日の日曜日、朝起きて、立ってみるとやはり痛いとのこと。
少し腫れていて、歩くのは痛くてびっこになる。
やっぱり病院に行った方が良いねとダンナと相談し、
ダンナのチームは 6人で登録してたので、ダンナが病院に連れて行ってくれることになり、
私はバレーの試合に行った。

試合の合間にメールすると、レントゲン撮ってもらって、骨には異常ないとのこと。
休日なので、整形外科の先生ではなく、外科の先生が診てくれたらしい。
念のため、火曜日に整形を受診した方が良いと言われたとのこと。
骨に異常がなかったので、固定など何も治療もなく帰ってきた。
家では、とりあえず、固定してアイシングを繰り返した。

今回のケガは、サッカーの練習中でのできごと。
チームメイトとぶつかり転倒し、その上に乗っかられたらしく、
痛めた時には、かなり痛がっていたらしい。
その場ではコールドスプレーで冷やしたらしいが、それでは不十分。
その後、見学している間は、何もしてなかったらしい。
せめて、迎えが来るまで、バケツに水くんで冷やすとかしててほしかった。

ケガをしたのは、14:30くらいだったらしく、それから 2時間半、
何もせずに黙って見学していたらしい。
その時すぐに、家に連絡をくれれば、すぐ迎えに行って、そのまま病院にも行けたし、
帰ってからすぐアイシングや固定もできたのに・・・と思ってしまった。
捻挫だから、たいしたことない、という認識だったのかもしれないけど、
捻挫を甘く見ちゃいけないし、捻挫ではなく骨折の可能性もあった。
もう少し、きちんと対応してほしかったと思った。
ちょっと残念な気持ちだった。


月曜日も休日だったので、家でアイシングと圧迫固定を繰り返した。
火曜日には、腫れもだいたいひいていて、痛みも少し和らいだようだ。
朝、とりあえず学校に行き、途中抜けて、整形外科を受診した。
日曜日に急患でレントゲンを撮っていたため、この日はすぐ診察。
話を聞き、一応、触診をし、レントゲンを見ながら説明してくれた。
ちなみに、今日の先生は、私が膝を診てもらっていたS先生だった。

レントゲンで、骨には異常ないとのことで、捻挫と言われる。
骨端線の上の方がずれたりする場合があって、
その場合は、骨折と同じように固定して治療するけど、
レントゲンでは大丈夫と言われた。
2週間、運動禁止で、2週間後にまたレントゲン撮って確認して、
大丈夫だったら、運動の許可を出すとのこと。
たぶん、そのくらいで良くなってるはずと言われる。

体重をかけると痛いので、ちゃんと歩けないということを話すと、
松葉杖するかい?と聞かれましたが、
本人が松葉杖はイヤだと言うので、松葉杖はナシ。
びっこひいて歩いているが、整形の先生からは、
ひきずって歩いて良いから、というような感じで言われた。
湿布を出してくれただけで、特に固定とか装具などの治療もなかった。

学校には、私が以前、捻挫した時に使っていた装具をつけて行っている。
家に帰ってきたら、装具ははずして、アイシング。
それと、以前、ひめパパさんのブログや、私がたまに参考にしている
バレーボールのサイトでも、捻挫の時のリハビリで、
タオルギャザーが良いと載っていたので、タオルギャザーをやらせている。

その後の様子はまた別記事で書きます。




 スポーツ




高橋が今季の大会出場を断念=右ひざ手術へ

フィギュアスケート男子日本のエース、高橋大輔(関大大学院)が痛めた右ひざの手術を受けるため、今季の大会出場を断念したことが17日、分かった。
 高橋は10月31日の練習中に右ひざを負傷し、今季初戦に予定していたグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯(今月6-8日)を欠場。28日開幕のGP第6戦、NHK杯(東京)にもエントリーしていたが、先週受けた精密検査で前十字靱帯(じんたい)と半月板の損傷と診断された。



<関連記事>

高橋大輔 五輪もピンチ…今季の大会出場断念


フィギュアの高橋大輔選手の続報が出ました。
右膝前十字靭帯と半月板の手術を受けるとのこと。
無事に手術が成功し、リハビリをしっかりやって、元気な姿でリンクに戻ってきてくれることを祈ります。
大ちゃんなら絶対、大丈夫!
来季は必ず、さらにパワーアップして、ステキなプログラムを魅せてくれると思います。
みんなで高橋選手を応援しましょうね!
大ちゃん、頑張って!


<追記>

高橋選手のブログが更新されてました。

高橋大輔からのメッセージ 皆様へ

すでにリハビリを頑張っているようですね。
ここに書かれているように、一回り大きくなって戻ってきてくれることを祈ってます!
来シーズンの高橋選手に期待しましょう!






フィギュアスケート  スポーツ

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