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前回の診察で、次回の診察の予約を冬休み中に入れていた。
年末、ダンナと今後のことを話し、診察に行くのは、今回で最後にすることにした。

以前は、注射をしてもらったり、湿布をもらったりしていたけれど、
山形に行ってから、トレーニングを頑張って行けば良くなるとわかったし、注射もやめていた。
湿布も、前回までもらっていたけれど、今はもう使っていない。

ダンナからは、もう湿布も使ってないんだし、トレーニングを続けるしかないって
わかってるんだから、病院に行く意味は、もうないんじゃないか?と言われ、
今回の診察で、終わりにすることにした。
4月には転勤で引っ越すかもしれないので、3月や4月には診察には行けないし、
先生もまた転勤になるかもしれないし、自分の中でも、もうやめても良いかなと思っていたので、
ちょうど良い区切りだったと思う。

以前は、もっとちゃんとトレーニングして、膝もすっきりと伸びるようになって、
トレーニングで伸びるようになったことを先生にも証明して終わりにしようと思っていたけれど、
最初のうちは頑張っていたトレーニングも、最近はすっかりサボっていて、
膝の調子も少し前の状態に戻ってしまった感じだけど、
それは、トレーニングをサボってしまってるせいだし、とにかく自分が頑張っていくしかない。

診察は、朝一の枠に入れてもらっていたので、9:00前に着くように行った。
保険証の確認をしてから外来に行くと、私の名前は二番目にあったけど、
すでに 8人くらい、診察が終わっていた。
お正月明けの、K先生の予約は今日が最初だから混むと思うと言っていたので、
混むことを予想して、9:00前から診察を始めていたんだと思う。
私もすぐに呼ばれた。

K先生 「久しぶりですね~。アキレス腱とか調子どうですか?」
私 「え~っと、最近、運動もしてなかったので、痛みはないです」

診察台に横になるように言われ、いつものようにチェックされる。
いつものように、ひっかかりはないと言われ、他で注射とかしてたか聞かれる。
気になることあるか聞かれ、
曲げて伸ばす時に、お皿の辺りがポキって感じで鳴ることを言って、
足を動かしてみたら、ポキポキ鳴っていた。
膝の外側や内側を押され、痛いか聞かれ、外側の半月板の辺りは、ちょっと痛かった。
音が鳴ることに対しては、痛みがなかったら問題ないと言われる。
なんか説明してくれたけど、細かくは覚えてない。

他に何か聞きたいことあるか聞かれたので、
プリントアウトしてきた記事を見せ、山形に行ったことを話した。
山形に行って、色々やってもらってトレーニングしたら、その一回で、膝が伸びるようになって、
その後、教えてもらったトレーニングをしたら、ほとんどまっすぐ伸びるようになったことを話した。
「すごいね!何やったの?」と聞かれ、ひめパパさんの記事を見せた。
先生はざっと目を通し、筋膜リリースとかで、筋肉が伸びることによって、
膝も伸ばしやすくなったんだと思う、と言っていた。

あと、行った時にもPF障害だと言われたことを話した。
K先生もPF障害の説明をしてくれて、
でも、お皿の動きも以前より柔らかくなってるから、それほど問題ないと思うと言われた。

K先生は、ひめパパさんの記事を見て、勉強不足でしたと言って、
ブログも後で見てみますと言っていた。
トレーニング頑張って続けてください、と言われる。

それから、今後どうするか聞かれ、先生が、また転勤になると言われた。
今日で終わりにしようと思います、と伝えた。
K先生は、痛くなったりしたら、どこでも診てもらえるし、
次のところも一年で動いて、その次は大学に戻ると思うから、
何かあったらいつでも来てください、と言われた。
今までお世話になったお礼を伝えて、最後の診察を終えた。

最後だから、もっと気の利いたことを言えたら良かったんだけど、
なんて言おうか考えてなかったので、さらっとしかお礼も言えなかったけど、
K先生は、最後まで親切で良い先生でした。
一年以上診てもらって、色々と苦情を言ったり、いつも良くならないとか言って、
困った患者だったと思うけど、いつも親身に診てくれて、ありがとうございました。
本当だったら、もうとっくに診察には行かなくても良かったのかもしれないけど、
私自身が納得いくまで診てもらいたいと思っていたので、
K先生は、決して、「こんなもんだと思う」とか「もう来なくても良い」
とか言わずに診てくれたので、感謝しています。
いつも、予約がびっしりにも関わらず、私の話を嫌な顔もせずに聞いてくれて、
色々と説明もしてくれるし、心配もしてくれて、良い先生でした。
これからも、患者のことを親身に考えてくれるドクターであってほしいと思います。
そして、日々、勉強と経験を積んで、より良いドクターになってほしいと思います。
今まで本当にありがとうございました。

半月板損傷で手術をしてから、地元の病院や北大も合わせると、
20回以上も診察に行きました。
完全に良くなったとは言えないけど、あとは自分のやる気次第です。
頑張ってトレーニングを続けて、元の状態に戻し、
そして、それ以上に機能改善できたら良いなと思います。
気持ちを新たに、一から頑張っていこうと思います。






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 心と身体



今日は以前から予約していた診察の日。
前回、予約した時には、この時までに頑張ってトレーニングして、
もう良くなりましたと報告できるようにしたいと思っていた。

山形から帰ってきて、トレーニングを続けるうちに、
普段もほとんど膝はまっすぐ伸びるようになった。
でも、9月の始めにミニバレーの試合があって、また膝が伸びなくなってしまった。
あれから、ミニバレーはずっとお休みしている。
膝の伸びは、またちょっと良くなって、時々、伸びてないこともあるけど、
トレ後はちゃんと伸びる。
最近は、ちょっと思うようにトレーニングはできてない。

病院、これからどうする?ということをダンナと話し合った。
ダンナは、前に話していたように、とりあえず、今は通うことは可能だから、
通えるうちは、一応、通っていた方が良いんじゃないか、と。
3月になったら、また先生が転勤になってしまうかもしれないし、
うちも転勤になるかもしれない。
場所によってはまた行けるかもしれないけれど、どうなるかはわからないので、
とりあえず、それまでは今までどおり、通うことにした。

診察の予約は朝一の9:00に入れていたが、前日、マラソンの後に打ち上げも
あるし、夜中のうちに釧路まで行くのは大変なので、
時間を最後の枠に変更してもらった。
12:00~12:30の枠に入れてもらったので、朝、浦河を出た。
整形に行くと、今日はなんだか空いてる。
待っていると、すぐ12:00の予約の一番の人が呼ばれた。
私は 3番目になっていた。
最初の人も、次の人も早かったので、私もすぐに呼ばれた。

いつものように調子を聞かれた。
9月の始めにミニバレーの試合があって、いつもよりネットが高かったので、
膝の調子が悪くなってしまい、また伸びなくなったことを伝える。
診察台に横になるように言われて、いつものように徒手検査をされた。
今までも検査では半月板のひっかかりはないことを言われ、
関節の中は問題ないといわれる。
外側が痛いのは、腸脛靭帯の炎症のため、内側だと鵞足炎。
お皿の上の方が痛くなったことも伝えると、
お皿の動きがまだ悪いので、そのせいだと言われる。
あとは、まだ伸びが完全ではないので、伸ばすようにトレーニングを続けるよう
言われた。

それから、左足のしびれのことも話した。
膝からかかとまでしびれている感じだったことを伝えた。
徒手検査をされ、しびれは腰からきてることが多いけど、
軽いヘルニアなら 8割は自然と治る、ようなことを言っていた、気がする。
ヘルニアからくる坐骨神経痛でしびれたりするという話と、
あとは血流が良くないためにしびれることもある、とか。
ヘルニアだと、神経の命令がうまく伝わらなくなるため、
足首や足指に力が入れれなくなったりするけど、それはないので大丈夫だと思う、と。
昔から腰が痛かったりしていて、ひどい時は、腰からおしり、腿裏まで痛いということを話すと、やっぱり腰からきてるのかもしれないと言われる。

ずっと立ちっぱなしだったりすると、膝も腰も痛くなることを伝えると、
背骨の湾曲の説明をされ、立ってる時は、片脚を台か何かに乗せて高くしておくと良いとか、そういう話をした。

あとは、前日に親子マラソンで 1km走ったけど、
とりあえず大丈夫だったことを話すと、
「結構、色々やってるね(笑)」と言われた。
先生としては、運動できるようになって良かったね!とホッとしてると思う。
いつも、運動できない、って文句言ってたもんね。(^_^;)

今日はそんな感じで、わりと早く終わったので、きっと先生もホッとしただろう。
特に余計なことも言わなかったし。
夏休みに山形に行ってなかったら、きっと膝の状態は変わらないままで、
一年たっても良くならないのはなんでなのか、診察で聞くつもりでいた。
その時は、色々と話すつもりでいたけれど、
山形に行って、希望が見えたし、実際、伸びも良くなったので、
診察で先生を問い詰めるのはやめることにした。
まだ、完全には良くなっていないし、太ももの筋肉も戻っていない。
頑張ってトレーニングしなくちゃ。
また気合入れ直して頑張ろう。




医療・病気・治療  心と身体



今日は診察の日。
前回の診察の時には、次の診察はちょうど手術後 1年になるし、
色々と話そうと思っていたので、予約の最後の枠に入れてもらっていた。
※長く話す気満々だった。(笑)
1年たっても膝は伸びないし、診察に行ってもいつも同じこと言われるだけだし、
色々と思ってることも言いたかったし、今後どうするかも相談しようと思っていた。

でも、山形に行くことになって、色々と教えてもらって良くなるかもしれないと
思ったし、ストレッチやトレーニングで効果がはっきりするなら、
病院に行ってもただ話を聞いて湿布くれるだけだし、行く必要ないかもと思った
けれど、ダンナと相談して、膝以外にも痛かったりして診てもらったりしてるし、
悪くなったりしてないか経過を診てもらうだけでも、
とりあえず行けるうちは行った方が良いということになっていた。

でも、山形に行って、実際に見てもらったら、膝はやっぱりPF障害ということで、
たった一日のトリートメントとトレーニングで、伸びなかった膝がまっすぐになった。
トレーニングを続けていけば良くなると実感できたし、
信じてあきらめないで頑張っていく気持ちにもなれた。
病院は、これで最後にしても良いかなという気持ちにもなったけれど、
とりあえず、次の診察の時までに頑張ってトレーニングして、
トレーニングでこれだけ良くなったということを先生にも見せて、
それで終わりにしようと思い、今回はあれこれ言わないことにした。

診察では、いつものように調子を聞かれ、マックマレーとかされた。
先生がお皿を動かして、
「まだちょっと左よりは固いけど、前よりだいぶ柔らかくなったね」と言われる。
注射を今後もしていくかどうか聞かれ、先生は
「悪い物ではないので、定期的にしなくても、痛くなった時だけしても良い」
ということも言っていた。
山形に行った時にひめパパさんに注射のことを聞いたら、
注射は必要ないと言われたし、自分でも注射して効いてるのかよくわからなかったから、注射はやめておきますと話した。

あとは、腸脛靭帯炎のことをまた聞いてみたら、
炎症を抑える対処療法しかないというようなことをまた言っていた気がする。
それから、左足首を捻挫したことを話したら、
足首も診てくれたけれど、動かしても押しても痛くなかったし、
先生からは靭帯はゆるんでないと言われた。

アキレス腱のことも聞かれ、今はバレー休んでるので痛くないことを話した。
でも、試合前にふくらはぎがつったりして、ずっとふくらはぎが張ってる感じだったことを話した。
先生からはなんて言われたんだったか忘れてしまったけど、
ストレッチをよくするようにということと、アキレス腱に注射すると弱くなるので
勧めないという話をしていた。

あとは、膝を伸ばした状態から曲げる時に、お皿の下がひっかかる感じがする
ことを言うと、何回か曲げ伸ばしをして、関節鏡の傷のところの瘢痕組織のせいだと言われる。
でも、前よりは柔らかくなっていってるから、そのうちなくなると言っていた。
これが脂肪体がひっかかってる状態だと思うんだけど、
先生からは脂肪体のことは言われなかった。

今日はそんな感じでいつもより早く終わった。
いつものように次の予約を入れて診察終了。
先生から
 「予約はいつでも変更できるので、遠いから来るの大変かもしれないけど、
  痛くなったりしたら、予約変更していつでも来て良いですからね」と言われた。
今日は術後一年だったのに、私がいつもよりもあれこれ言わずに終わったので、
先生の方が拍子抜けしたのかも。(笑)
先生の方から、一年経つし、だいぶ良くなったからもう良いですよ、とか
言われたら、まだ納得してないので納得できるまで診てください、って
言おうと思ってたけど、特にそういうことも言われなかった。
たぶん先生は、私がもう良いです、って言うまでは診てくれるんだと思う。

頑張ってトレーニングして、次回の診察の時には、
もう良くなったから終わりにします、と自分から言えるようにしたいと思う。
とにかく頑張るぞー!




医療・病気・治療  心と身体



久々の病院です。
昨日は小学校の運動会だったので、今日は学校はお休み。
昨日のうちに釧路まで来ました。
今日の予約は朝一の枠でお願いしていたので、9:00~9:30枠の一番目に名前がありました。
待っているとすぐに名前を呼ばれました。

K先生 「調子どうですか?」
私 「えーっと、良くはないです・・・(^_^;)」
K先生 「前と変わりませんか?」
私 「そうですねぇ・・・あんまり変わってません(^_^;)」
K先生 「他の病院で注射したりしてましたか?」
私 「してません」

診察台に横になるように言われ、いつものようにマックマレー検査などされる。
マックマレーの時に、膝は何ともなかったけれど、股関節が鳴っていた(^_^;)
いつもマックマレーされると股関節が鳴る。。。
膝の曲がりを確かめるために曲げられている時に、

K先生 「もうバレーボールやってるんでしょ?」
私 「ちょっとやってます」
K先生 「しゃがめる?」
私 「まだ完全じゃないけど、だいたいしゃがめます」

K先生 「お皿、だいぶ柔らかくなったね。傷のコリコリした所も柔らかくなったし」
私 「そうですねー」

K先生 「寒かった時よりも、今の方が(痛みとか)良くなってませんか?」
私 「う~ん・・・あんまり変わらないけど、でも、そうかも(^_^;)」

 ※先生、少しでも良くなってる部分を探そうと必死な感じ?(笑)

K先生 「前にも話したけど、半月板の切れた部分は切除して、ひっかかりは
      なくなったけど、すっきり痛みがなくなるってことはないかもしれない。
      半月板自体には痛みを感じる神経はないので、
      切れてるから痛むとかいうことはなくて、
      切れた部分がひっかかったする時に痛みが出る。
      本来ある物を取ってしまったことによって、将来、変形性膝関節症に
      なりやすくなるので、気をつけながらやっていかないとならない」
 ←※いつもと同じようなこと、また説明してくれましたが、
 細かい部分は忘れました(^_^;)

私 「今、痛いのって、手術前とは違う痛みっていうか、
   手術前の半月板がひっかかった時の痛みはなくなったんだけど、
   それとは違う痛みなんですけど・・・」
K先生 「それは、半月板を切除した部分の痛みもあるかもしれない」

K先生 「北大の先生にも言われたと思うんだけど、カメラを入れることによって、
      繊維が固くなる人もいて、ひどい人はもっと固くなるみたいなんだけど、
      Mさんはそれほど悪くはないと思う」

K先生 「おもり乗せたりとかしてますか?押したら痛い?」
私 「(おもり乗せるのは)やってません。最初の頃は押してもらった時に
   痛くはなかったんだけど、今は押されると痛い。前より固くなった気がする」
K先生 「あとは自力で伸ばしていくしかない」
 ←というようなことを言っていた気がします

K先生 「アキレス腱はどうですか?」
私 「痛いですけど・・・(^_^;)」
K先生 「いつも履いてる靴、これですか?」
私 「外で履いてるのはだいたいこれです」
 ※アキレス腱のことに関しては私もつっこまなかったせいか、
   特にこれといった話はなかった気がします。


K先生 「注射はどうしますか?注射は炎症を抑える効果もあるし、
      関節の中を滑りを良くする効果もあって・・・
 ←何回も聞いてるので効果はわかってるんですが、また説明してくれました。
      注射、とりあえずやめて様子見ても良いし、注射しても良いし、
      どちらでも良いですよ」
私 「注射してください」

いつものように注射してもらいました。
効いてるのかどうなのか、あんまりよくわからないんだけど、
ギシギシする感じはちょっと良くなるような気がするので、
とりあえず注射してもらってます。
もう何回も注射してもらってるから、注射されるのも慣れちゃいました。
そういえば、時々、膝がギシギシというか、ゴリゴリというか
鳴るような感じがするのを先生に言うの忘れてました。
      
椅子に戻って、また話をした。
またあれこれ話したんだけど、うろ覚えなので、話の順番は適当です。




医療・病気・治療  心と身体



4月から、主治医のK先生が市立病院に異動したので、
私も労災から市立に通院することにしました。
初めての市立病院、ちょっとドキドキ。

二週間ほど前に、電話して確認すると、初診患者は予約はできないということ
なので、今回は何時までかかるかわかりません。
前回、労災に予約外で行った時には、受付してから終わるまで
5時間半もかかりました。
今回もきっと時間はかかるはずなので、息子は一日だけ学校を休ませて、
祖父母の家で妹とお留守番させました。
予約のときは、それほどかからないので、朝、学校に送り出してから、
病院へ3時間半かけて通院していました。

今回は一緒に連れてきて、祖父母の家でお留守番なので、ちょっと安心です。
なるべく早く終わるように、朝、8:20くらいに病院に着きました。
受付をすませ、整形外来の窓口に紹介状を出して待ちます。
初めての患者さんは、順番に呼ばれ、症状など聞かれていましたが、
私は紹介状を持参していたためか、呼ばれなかったので、
先生は同じだし、そのまま直接呼ばれるのかなと思っていたら、
だいぶたってから窓口で呼ばれ、レントゲンを撮ってくるように言われました。
レントゲンを撮りに行くと、他の部屋からは、次々と呼ばれて進んでいくのに、
私が呼ばれる部屋は、なかなか次の人が呼ばれず、進みません。
レントゲンを撮る部位によって違うんでしょうか?
膝は撮るのに時間がかかるのかな・・・?
20分くらい待って、ようやく呼ばれました。
レントゲンは4枚撮りました。
仰向けの状態で1枚、横向きで1枚、座って膝を曲げた状態で1枚、
そして、患足だけに体重をかけて片足で立った状態で1枚。
立った状態で撮ったのは、これが初めてです。
日赤でも労災でも、立った状態では撮ったことがありません。

ここの病院は、毎日、5診までやっています。
労災は週2回だけ4診で、週3回は3診しかやっていませんでした。
こちらの方が患者さんが多いのかな?
5診のうち3診は予約の患者さんのみで、あとの2診が初診患者さんとなっていて、
主治医のK先生は、月、金が予約患者、水、木が初診患者の日になっています。
最初、月曜に診察に行こうと思っていたのですが、
電話で聞いたら、初診だと水、木、と言われたので、水曜日にしました。
次回からは、月曜か金曜になります。

予約患者さんの診察はどんどん呼ばれていましたが、
まだ始まっていない部屋もあり、K先生も9時過ぎに現れました。
私の受付番号は15番だったので、初診患者は2人で診察しているのだから、
それほどかからないで呼ばれるかなと思っていましたが、
呼ばれたのは11時近くでした。
ここの病院は、中待合室がありませんでした。
各診察室に扉があって、直接呼ばれます。
プライバシーが守られて良いかも。

K先生 「Mさん、どうですか? あんまり変わらない?」
私 「う~ん・・・・あんまり変わってません」




今日の出来事  日記



今日は相談のため診察に行った。
次の診察は4月の予定だったが、先生が異動になるので、
カルテのコピーなどもらいたいと思い、電話したら、
前の記事で書いたようなやり取りだったため、診察に行くことに。

予約ができなかったので、11時までに受付しなくてはならない。
朝、浦河を出たので、着いたのは10:30だった。
受付をして外来に行くと、相変わらず混んでいた。
とりあえず、医事課に行ってみた。
窓口で話をすると、少し待たされ、今わかる者がいないので、
後でまた来てくださいと言われる。

整形外来の窓口に行き、今日は足首も診てもらいたいと告げると、
問診票を書くように言われる。
それから、一旦、ダンナは実家に帰ったので、一人で待つことに。
11:30くらいになって、やっとレントゲンを撮ってくるように言われる。
レントゲン室の前で待つことさらに45分。
混んでるせいもあったが、なかなか出てこない患者さんがいたので、
その人に時間がかかって、進みが遅かったんだろう。
前も30分くらいレントゲンで待たされたが、今回はもっと長かった。

レントゲンを終えて、まだ呼ばれるまでには時間がかかるだろうと思い、
医事課に行ってみた。
朝のことを話すと、少し待たされて、担当の人が出てきた。
先生が市立病院に転勤するので、これからは市立で診てもらうことに
なっていることを伝え、カルテのコピーがほしいと伝える。
医事課の人は、それであれば、主治医から市立病院宛てに、
診療情報提供書というのを書いてもらうと良い、と言われる。
それに経過など細かく書くと思うので、用は足りるとのこと。
カルテ開示だとお金がかかるので、と言われる。
先生がまた市立から他に転勤になった後に、市立では手術時の
カルテなどはないので、その後困るのでコピーがほしいと言うと、
申請すればいつでもカルテ開示ができるので、
必要になったら申請してください、と言われ、書類をもらった。
先生がいなくなった後、1年後とか2年後とかでも
カルテ開示はできると言われたので、安心した。
思ってたよりすんなり話が通った。
これなら、わざわざ3月中に来なくても良かったかも。
最初に電話した時は、できないって言われたから、
行って相談してもできないって言われたら、
カルテ開示は法律で義務づけられてるはずだと主張するつもりだった。

また整形外来に戻り、呼ばれるのを待つ。
今日はなんだか混んでるし、いつになったら呼ばれるんだろう?
予約外で行くと、2時間は待たされるが、すでに2時間過ぎている。
今日は終わったら、そのまま私の実家に行くことになっていて、
じいちゃんが1:30頃、迎えに来ることになっていたので、
1:20頃、ロビーに行ってみたら、すでに来て待っていた。
まだかかるから、ご飯でも食べてたら?と言うと、もう食べたとのこと。
12:30に着いたらしい。
これなら、子供達が待っている、ダンナの実家まで行ってた方が良かったかも。

2:00に、K先生の次の診察の患者さんが呼ばれたので、
私もやっと呼ばれるかと思ったら、まだだった
あと30分以上は待つのかなと思ってたら、10分くらいしてすぐ呼ばれた。
でも、中待合室に入ってからがまた長かった。
呼ばれるのは2番目だと思ってたら、まだ前に呼ばれた人が終わってなくて、
その人が長かった。
で、次の人もまだ待っていたので、これはかなりかかりそう・・・
別の先生の前で待ってる人は、9:10に受付したらしい。
私より1時間前に受付した人でさえ、今頃やっと呼ばれたなんて・・・
5時間も待ってたことになる
結局、診察室に入ったのは3:00過ぎてた

ようやく診察室に呼ばれた。




今日の出来事  日記



今日は労災の診察。
朝、息子を学校に送り出し、出発。
途中、1度トイレに寄っただけなので、いつもより早く着いた。
ダンナの実家に下の娘を預け、すぐに病院へ。
予約は1:00だったが、病院に着いたのは11:30くらい。
整形の窓口で、早く着けたのでなるべく早く呼んでほしいとお願いする。
今日は先生が一人、出張で不在のため、2人でやってるので、
混んでるから何時になるかわからないと言われる。
でも、なるべく早く診てもらえるよう、メモを入れておくとのこと。
すぐには呼ばれないだろうから、先に食堂へ行き、ご飯を食べた。

ご飯を食べ終えて、待合室に戻ると、12:00くらいに呼ばれた。
診察室に入ると、
K先生 「Mさん、今日、早いね。大丈夫だった?」と言われた。
予約時間より早かったので、あれ?と思ったのかな。
前は色々と込み入った話で長くなると思ったから遅い時間にしたんだけど、
今日は息子を置いてきてるので、早く帰らなくてはならない。

K先生 「調子どうですか?前と変わらない?」
私 「えーっと・・・そうですねぇ・・・」
K先生 「北大の先生からお手紙もらってましたよ。
      どうでしたか?」 
私 「北大の先生には拘縮って言われました。
   でも、もうちょっと頑張れば伸びると思うよ、って」

診察台に横になるように言われる。
先生が膝を曲げたり伸ばしたりして、その後マックマレーテストをされ、
痛みがないか聞かれる。痛みはなかった。
それから、伸ばした状態で、膝を押して痛いか聞かれた。
押されるとやっぱり痛い。

K先生 「反対側もまだかばってるせいで負担かかってますか?」
私 「えっと、立った時とかだいぶ違和感は少なくなってきました」
K先生 「注射はどうしますか?」
私 「最近、曲げる時にちょっとギシギシする感じするんですよ。
   座った時に、足をずらそうとしたり、立ち上がろうとした時に
   なんかゴリゴリって感じがするので、注射してほしいんですけど」
K先生 「ゴリゴリって音鳴ってますか?」
私 「はっきり鳴ってるわけじゃないけど、そんな感じがする」
K先生 「注射は悪い物じゃないので、してもかまわないですよ」
K先生 「この前してから、他で注射しましたか?」
私 「この前、日赤に行ったんですけど、注射は必要ないと思うよ、って
   先に言われちゃったので、してほしいって言えなかったんです」
K先生 「じゃあ、今日、注射しますね」





今日の出来事  日記



今日は日赤に診察に行った。
お正月に労災で注射をしてもらってから、二週間たったので、
一応、注射してもらうのと、労災や北大に行った報告のため。

朝、色々とやっていうるちに遅くなってしまい、
受付したのは10:30くらい。74番だった。
どうせ混んでるだろうから、受付した後、まっすぐ売店に行く。
売店で雑誌や飲み物を買って、待合室に行くと、
なんかめちゃめちゃ混んでる・・・
後ろのおばさん達が、さっきから全然進んでない、
とういうような話をしていて、やっと一人呼ばれたが、
その人の番号が50番だと話していたので、
まだまだ呼ばれないなぁと思い、リハビリ室に遊びに行ってきた。

入っていくと、Tさんから
Tさん 「久しぶりだねー。何やってたの~?
     全然来ないからカルテ切れちゃうよー!」と言われたので、
私 「実は年末でもう終わっちゃったんだよね・・・(^_^;)」
Tさん 「えー!そうだったの?!」
私 「先生にもう終わりで良いんじゃない?って言われて、
   12月いっぱいで終わりになっちゃったんだよね。
   最後の時、Tさんいなかったもんね・・・」
Tさん 「そっかぁ・・・来ないから切っちゃうよーって思ってたんだけど、
     すでに下で切られてたかぁ~(^_^;)」
私 「そうなのさー(^_^;)」
Tさん 「いいえ、まだ納得してません!ってごねてやれば良かったのに~」
私 「だよねー。・・・って、言えるわけないじゃ~ん(^_^;)」

私 「向こうに診察に行ってきて、北大にも行ってきたよ」
Tさん 「札幌行ったんだー?どうだった?」
私 「やっぱり拘縮だって。
    普通はないけど、まれにあるって言われた」
私 「でも、もうちょっとリハビリ頑張れば伸びるって言われたよ」
Tさん 「そっかぁ~」
私 「運動もどんどんやった方が良いって。
    いきなりバレーは無理だよって言われたけど(^_^;)」
Tさん 「まぁねー、なかなかすぐには良くならないよね・・・
     骨折とかでもずっと痛いもん。
     メス入れちゃうと、やっぱりねー・・・。
     だから私は絶対、手術しない!」

私 「この前、診察の時に、先生今日はやさしいですね、って言ったら、
   今日はね、って言われちゃったさー(^_^;)」
Tさん 「おおーっと!地雷踏んじゃった?」
私 「いや、先に診察受けてた人とのやり取りでやさしかったから、
   年寄りには優しいのか?って思ってたら、
   まぁ、私の時もいつもよりやさしかったんだけどさ。 
   反対も痛いって言ったから診てくれたんだけど、
   今日はね、って言われた後に、左は診るけど、
   右は向こうで診てもらって、って(^_^;)」
Tさん 「あんた、もうバレーで捻挫とかしても
     診てもらえなくなっちゃうよー(^_^;)」
私 「えー!いいもん、そしたらH先生に診てもらうもん」
Tさん 「H先生なら、湿布出して終わりだわー」
Tさん 「基本的にやさしいけどねー」
私 「まぁねー・・・、ちゃんと説明とかしてくれるし良いんだけどね。
   やっぱり自分がオペした訳じゃないから、
   主導権握ってるのが向こうの先生なのがおもしろくないんでしょ?」
Tさん 「医者も人間だからねー」

1時間近く世間話をして、もうお昼だったので、外来に戻った。
リハビリ室のみなさん、お仕事の邪魔してすみません(^_^;)

中に呼ばれたのは、Tさんの予想通り、12半過ぎ。




頑張れ自分。  日記

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